事務用消耗品供給契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

113万円前回の落札額
36万円この契約の中央値
-54%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社中村誠進堂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

112万円 〜 127万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「事務用消耗品供給契約」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・30件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より54%低い水準です。

この契約の読み方

「事務用消耗品供給契約」という名称では、法務省が2018年から2026年にかけて30回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-13株式会社中村誠進堂113万円+25%一般競争入札・最低価格
2026-02-25大丸株式会社91万円+22%一般競争入札・最低価格
2026-02-25株式会社セラビ75万円-35%一般競争入札・最低価格
2025-03-07株式会社中村誠進堂115万円+209%一般競争入札・最低価格
2025-02-26大丸株式会社37万円-46%一般競争入札・最低価格
2025-02-26株式会社北央事務機68万円+570%一般競争入札・最低価格
2025-02-26株式会社北央事務機10万円-69%一般競争入札・最低価格
2025-02-26株式会社セラビ33万円-82%一般競争入札・最低価格
2024-07-09株式会社インフィニティ180万円+36%一般競争入札・最低価格
2024-03-01株式会社中村誠進堂133万円-13%一般競争入札・最低価格
2023-02-24株式会社中村誠進堂153万円-73%一般競争入札・最低価格
2022-02-24株式会社井原商店577万円+1272%一般競争入札・最低価格
2019-05-28株式会社北央事務機42万円+886%一般競争入札・最低価格
2019-05-28株式会社文明堂4万円-29%一般競争入札・最低価格
2019-05-28株式会社北央事務機6万円-86%一般競争入札・最低価格
2019-05-28株式会社文明堂43万円-23%一般競争入札・最低価格
2019-05-28株式会社セラビ57万円+258%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社北央事務機16万円+72%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社北央事務機9万円-10%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社北央事務機10万円-25%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社文明堂14万円+247%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社文明堂4万円-82%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社文明堂22万円+2%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社北央事務機22万円+193%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社文明堂7万円-78%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社北央事務機33万円+454%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社北央事務機6万円+108%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社キョーリツ事務機3万円-92%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社文明堂36万円-49%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社セラビ71万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社中村誠進堂が113万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月大丸株式会社が91万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月株式会社セラビが75万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社中村誠進堂が115万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月大丸株式会社が37万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社北央事務機が68万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社北央事務機が10万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社セラビが33万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月株式会社インフィニティが180万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社中村誠進堂が133万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社中村誠進堂が153万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社井原商店が577万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか18件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社中村誠進堂(法人番号8170001002401)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(11件)、法務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は115万円です。

大丸株式会社(法人番号5430001009629)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では293件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(86件)、国土交通省からの受注が最多(67件)です。落札額の中央値は483万円です。

株式会社セラビ(法人番号5430001028059)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(19件)、法務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は88万円です。

株式会社北央事務機(法人番号7430001014643)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(34件)、法務省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は25万円です。

株式会社インフィニティ(法人番号3250001013460)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では83件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(27件)、防衛省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は139万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(113万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-12法務省和歌山地方法務局2026-02-2513日
2025-04-09法務省和歌山地方法務局
2024-06-06法務省2024-07-0933日
2024-01-30法務省和歌山地方法務局2024-03-0131日
2023-06-28法務省和歌山地方法務局

収録5件の公告のうち6月に出たものが最も多く(2件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均26日(最短13日・最長33日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省和歌山地方法務局法務省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
事務用消耗品供給契約(このページ)2026年113万円株式会社中村誠進堂
文書廃棄用消耗品の供給 一式(単価契約)2025年145万円有限会社三章堂
事務用消耗品(ダストボックスほか)47品目 一式2015年160万円株式会社アイテックス
衛生関係消耗品の供給 一式2026年1,143万円美保産業株式会社
事務用消耗品(217品目)の供給 一式2026年3,999万円株式会社三陽堂
事務用消耗品(220品目)の供給(単価契約)2023年4,098万円株式会社三陽堂

規模がもっとも近いのは文書廃棄用消耗品の供給 一式(単価契約)で、2025年に145万円(この契約との差は28%)で有限会社三章堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額113万円は、同種6本のなかで6番目の規模です。最大は4,098万円、最小は113万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは5社です。株式会社三陽堂が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「機器・備品」分野の落札1,091件のうち、一般競争入札・最低価格が1,031件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「事務用消耗品供給契約」の直近の落札者は?

A. 2026-03-13の落札で株式会社中村誠進堂が113万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「事務用消耗品供給契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-13に113万円で落札されています。収録30件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「事務用消耗品供給契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「事務用消耗品供給契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「事務用消耗品供給契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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