令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

189万円前回の落札額
306万円この契約の中央値
-23%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
富士フイルムBI秋田株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

161万円 〜 182万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より23%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」は、法務省が2017年から2026年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-10富士フイルムBI秋田株式会社189万円-67%一般競争入札・最低価格
2026-03-09株式会社ベクト東日本570万円+178%一般競争入札・最低価格
2026-01-30株式会社井上企画205万円-66%一般競争入札・最低価格
2025-02-28株式会社ぱるる596万円+185%一般競争入札・最低価格
2025-02-19株式会社ベクト東日本210万円-7%一般競争入札・最低価格
2024-01-26株式会社木津屋本店226万円-29%一般競争入札・最低価格
2022-02-17株式会社グラフィック320万円-20%一般競争入札・最低価格
2021-02-12佐川印刷株式会社399万円+30%一般競争入札・最低価格
2020-03-04株式会社井上企画306万円-17%一般競争入札・最低価格
2019-03-05株式会社井上企画370万円+100%一般競争入札・最低価格
2018-03-07株式会社グラフィック185万円-34%一般競争入札・最低価格
2017-05-24富士フイルムBI秋田株式会社280万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月富士フイルムBI秋田株式会社が189万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社ベクト東日本が570万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年1月株式会社井上企画が205万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社ぱるるが596万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社ベクト東日本が210万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月株式会社木津屋本店が226万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社グラフィックが320万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月佐川印刷株式会社が399万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社井上企画が306万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社井上企画が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社グラフィックが185万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月富士フイルムBI秋田株式会社が280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

富士フイルムBI秋田株式会社(法人番号3410001000392)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(5件)、法務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は180万円です。

株式会社ベクト東日本(法人番号9370001024102)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(22件)、法務省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は277万円です。

株式会社井上企画(法人番号3012301002860)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では326件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、厚生労働省からの受注が最多(121件)です。落札額の中央値は306万円です。

株式会社ぱるる(法人番号5380001006268)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では67件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(19件)、厚生労働省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は329万円です。

株式会社木津屋本店(法人番号7400001000514)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(13件)、法務省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は226万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(189万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-13法務省2026-03-0924日
2026-02-06法務省福島地方法務局2026-03-0931日
2025-12-22法務省盛岡地方法務局2026-01-3039日
2025-04-08法務省盛岡地方法務局
2023-12-18法務省盛岡地方法務局2024-01-2639日
2023-06-28法務省盛岡地方法務局

収録6件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均33日(最短24日・最長39日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省法務省福島地方法務局法務省盛岡地方法務局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)(このページ)2026年189万円富士フイルムBI秋田株式会社
令和7年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)2025年262万円富士フイルムBI秋田株式会社
NEC製プリンタ(PR-L4C150)用消耗品の供給2024年268万円NECフィールディング株式会社
プリンタ用消耗品(単価契約)2017年283万円株式会社井上企画
プリンタ用消耗品単価供給契約2017年62万円株式会社パネックス
プリンタ等供給契約2025年354万円株式会社ライオン事務器
平成31年度プリンタ用消耗品供給契約2019年462万円株式会社ベクト東日本
令和5年度プリンタ消耗品供給契約2023年732万円東京サラヤ株式会社

規模がもっとも近いのは令和7年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)で、2025年に262万円(この契約との差は39%)で富士フイルムBI秋田株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額189万円は、同種8本のなかで7番目の規模です。最大は732万円、最小は62万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは7社です。富士フイルムBI秋田株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「機器・備品」分野の落札1,091件のうち、一般競争入札・最低価格が1,031件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-10の落札で富士フイルムBI秋田株式会社が189万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-10に189万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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