宮城造船鉄工株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3370601000838。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

宮城造船鉄工株式会社は、財務省を中心に「工事・修繕」分野で2015〜2026年に落札実績15件・総額1.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
1.1億円落札総額
2026-06-19直近の落札

データからみた宮城造船鉄工株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、宮城造船鉄工株式会社の落札件数は第4,094位(上位18%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の80%が財務省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「20メートル型巡視艇定期修理(2023-No.1)」では、それまで山陽造船企業株式会社が13回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は148万円〜845万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

20メートル型巡視艇定期修理(2023-No.1)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-17きりゅう造船株式会社380万円
2026-05-13有限会社根本造船所341万円
2026-05-13有限会社根本造船所330万円
2026-04-28有限会社根本造船所280万円
2026-04-27有限会社向井造船所710万円
2026-04-27有限会社根本造船所273万円
2026-04-17有限会社根本造船所256万円
2026-03-26石田造船株式会社435万円

20メートル型巡視艇中検修理(2019-No.1)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04小湊造船株式会社418万円
2026-06-24有限会社根本造船所630万円
2026-06-03株式会社山形造船所318万円
2026-04-17有限会社根本造船所765万円
2026-04-13きりゅう造船株式会社740万円
2026-04-13株式会社辰也造船所745万円
2026-01-08きりゅう造船株式会社856万円
2025-12-03伊藤造船株式会社538万円

監視艇「みらい」船体維持修繕

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-19宮城造船鉄工株式会社363万円
2024-08-05東亜鉄工株式会社195万円
2022-06-29有限会社根本造船所226万円
2021-09-09有限会社根本造船所206万円
2019-09-09有限会社根本造船所189万円
2017-06-30東亜鉄工株式会社214万円
2016-06-28有限会社根本造船所210万円

監視艇「しおかぜ」船体維持修繕

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-11-01宮城造船鉄工株式会社169万円
2021-10-06宮城造船鉄工株式会社148万円
2020-12-09宮城造船鉄工株式会社148万円
2018-10-16宮城造船鉄工株式会社125万円
2016-06-30宮城造船鉄工株式会社138万円
2015-08-07宮城造船鉄工株式会社238万円

監視艇「みらい」定期検査に係る船体維持修繕

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-11宮城造船鉄工株式会社3,311万円
2020-09-04株式会社横浜工作所1,999万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省121.1億円
海上保安庁3696万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕121.1億円
保守・点検3696万円

同じ土俵の企業(財務省×工事・修繕)

年別の受注推移

宮城造船鉄工株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1238万円
2016年2983万円
2017年11,788万円
2018年1125万円
2019年21,453万円
2020年1148万円
2021年1148万円
2022年22,333万円
2023年2347万円
2025年13,311万円
2026年1363万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 12件(宮城造船鉄工株式会社の落札の80%)、総額1.1億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

海上保安庁 — 3件(宮城造船鉄工株式会社の落札の20%)、総額696万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

宮城造船鉄工株式会社の落札額は、最小125万円から最大3,311万円まで分布しています。中央値は238万円、上位25%は1,168万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

宮城造船鉄工株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

宮城造船鉄工株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-19監視艇「みらい」船体維持修繕財務省363万円
2025-07-11監視艇「みらい」定期検査に係る船体維持修繕財務省3,311万円
2023-11-01監視艇「しおかぜ」船体維持修繕財務省169万円
2023-05-1020メートル型巡視艇定期修理(2023-No.1)海上保安庁178万円
2022-09-26監視艇「しおかぜ」定期検査に係る船体維持修繕財務省2,100万円
2022-04-2120メートル型巡視艇定期修理(2022-No.2)海上保安庁233万円
2021-10-06監視艇「しおかぜ」船体維持修繕財務省148万円
2020-12-09監視艇「しおかぜ」船体維持修繕財務省148万円
2019-12-17監視艇「しおかぜ」中間検査に係る船体維持修繕財務省1,168万円
2019-05-0820メートル型巡視艇中検修理(2019-No.1)海上保安庁285万円
2018-10-16監視艇「しおかぜ」船体維持修繕財務省125万円
2017-11-15監視艇「しおかぜ」定期検査に係る船体維持修繕財務省1,788万円
2016-06-30監視艇「しおかぜ」船体維持修繕財務省138万円
2016-02-04監視艇「しおかぜ」中間検査に係る船体維持修繕財務省845万円
2015-08-07監視艇「しおかぜ」船体維持修繕財務省238万円

よくある質問

Q. 宮城造船鉄工株式会社の法人番号は?

A. 宮城造船鉄工株式会社の法人番号は3370601000838です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 宮城造船鉄工株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額1.1億円の落札実績があります。直近は2026-06-19の「監視艇「みらい」船体維持修繕」(財務省・363万円)です。

Q. 宮城造船鉄工株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く12件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. 宮城造船鉄工株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「20メートル型巡視艇定期修理(2023-No.1)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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