株式会社富士広の入札結果・落札実績

法人番号 3290001016360。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社富士広は、国税庁を中心に「広報・広告・制作」分野で2014〜2025年に落札実績21件・総額8,055万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
8,055万円落札総額
2025-12-15直近の落札

データからみた株式会社富士広

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社富士広の落札件数は第3,073位(上位14%)にあたります。

2014年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が国税庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「車内広告及び駅構内広告業務」では、それまで株式会社日交西部本社が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は347万円〜378万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年分確定申告期における広報施策の業務委託

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-11-21株式会社富士広372万円
2022-11-28株式会社富士広377万円
2021-11-25株式会社富士広378万円
2020-12-11株式会社近宣658万円
2019-12-12株式会社近宣347万円

車内広告及び駅構内広告業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-11株式会社富士広355万円
2018-01-12株式会社日交西部本社330万円
2017-01-11株式会社富士広363万円
2015-12-18株式会社富士広356万円
2014-12-10株式会社富士広360万円

令和6年度車内広告及び駅構内広告業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-16株式会社富士広394万円
2023-12-14株式会社富士広382万円
2022-12-13株式会社富士広370万円
2021-12-17株式会社富士広378万円

平成27年分確定申告期における広報施策の業務委託に係る契約について

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-12-18株式会社近宣328万円
2016-12-08株式会社近宣307万円
2015-12-08株式会社富士広348万円

平成30年分確定申告期における広報施策の業務委託

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-12-13株式会社富士広327万円
2014-12-18株式会社近宣417万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁218,055万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作218,055万円

同じ土俵の企業(国税庁×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社富士広が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1360万円
2015年2705万円
2017年1363万円
2018年1327万円
2019年31,663万円
2020年1720万円
2021年2756万円
2022年2747万円
2023年31,064万円
2024年3879万円
2025年2471万円

直近の2025年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 21件(株式会社富士広の落札の100%)、総額8,055万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

株式会社富士広の落札額は、最小138万円から最大720万円まで分布しています。中央値は363万円、上位25%は378万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社富士広の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社富士広が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(20件・95%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-12-15令和7年度駅構内広告業務国税庁323万円
2025-11-12デジタルサイネージ掲出広報に関する業務委託国税庁148万円
2024-12-18令和6年分確定申告期におけるデジタルサイネージ掲出広報及びラジオ放送広報に関する業務委託国税庁347万円
2024-12-16令和6年度車内広告及び駅構内広告業務国税庁394万円
2024-01-12令和6年度国税専門官採用試験に係る職員募集広告業務国税庁138万円
2023-12-14令和5年度車内広告及び駅構内広告業務国税庁382万円
2023-11-21令和5年分確定申告期における広報施策の業務委託国税庁372万円
2023-07-13消費税インボイス制度に関するラジオ放送を利用した広報施策業務国税庁310万円
2022-12-13令和4年度車内広告及び駅構内広告業務国税庁370万円
2022-11-28令和4年分確定申告期における広報施策の業務委託国税庁377万円
2021-12-17令和3年度車内広告及び駅構内広告業務国税庁378万円
2021-11-25令和3年分確定申告期における広報施策の業務委託国税庁378万円
2020-12-08令和2年度車内広告及び駅構内広告業務の実施について国税庁720万円
2019-07-19消費税軽減税率制度に関する新聞記事下広告の掲載(8月及び9月)業務国税庁660万円
2019-03-18消費税軽減税率制度に関する新聞記事下広告業務国税庁648万円
2019-01-11車内広告及び駅構内広告業務国税庁355万円
2018-12-13平成30年分確定申告期における広報施策の業務委託国税庁327万円
2017-01-11車内広告及び駅構内広告業務国税庁363万円
2015-12-18車内広告及び駅構内広告業務国税庁356万円
2015-12-08平成27年分確定申告期における広報施策の業務委託に係る契約について国税庁348万円
2014-12-10車内広告及び駅構内広告業務国税庁360万円

よくある質問

Q. 株式会社富士広の法人番号は?

A. 株式会社富士広の法人番号は3290001016360です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 株式会社富士広は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額8,055万円の落札実績があります。直近は2025-12-15の「令和7年度駅構内広告業務」(国税庁・323万円)です。

Q. 株式会社富士広はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く21件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社富士広が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年分確定申告期における広報施策の業務委託」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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