協文社印刷株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3290001000174。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

協文社印刷株式会社は、国税庁を中心に「印刷・製本」分野で2019〜2023年に落札実績16件・総額3,612万円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
3,612万円落札総額
2023-06-21直近の落札

データからみた協文社印刷株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、協文社印刷株式会社の落札件数は第4,045位(上位18%)にあたります。

2019年から2023年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(7件)から減速しています。

「行政文書保存専用ファイルの製造」では、それまで有限会社ふくやま企画が2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は104万円〜350万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

所得税確定申告書発送用封筒等の刷成業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-10-28協文社印刷株式会社382万円
2021-10-29協文社印刷株式会社389万円
2020-10-30株式会社コーユービジネス328万円
2017-10-31久野印刷株式会社396万円
2016-10-31久野印刷株式会社398万円
2015-10-30久野印刷株式会社598万円
2014-10-28久野印刷株式会社565万円

行政文書保存専用ファイルの製造

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-14有限会社ふくやま企画194万円
2024-03-13有限会社ふくやま企画205万円
2023-03-16有限会社ふくやま企画215万円
2022-03-16有限会社ふくやま企画221万円
2021-02-24協文社印刷株式会社240万円
2020-02-26有限会社ふくやま企画476万円
2019-02-27有限会社ふくやま企画250万円

年末調整関係用紙等発送用封筒刷成業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-21弘栄印刷株式会社270万円
2023-06-21協文社印刷株式会社306万円
2022-06-23協文社印刷株式会社350万円
2021-06-25協文社印刷株式会社324万円
2020-06-16久野印刷株式会社317万円

源泉所得税の改正のあらまし発送用封筒の刷成業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-07協文社印刷株式会社122万円
2022-03-08協文社印刷株式会社133万円
2017-03-16ツバメ工業株式会社103万円
2016-03-22ツバメ工業株式会社102万円
2015-03-19ツバメ工業株式会社96万円

令和5年度国有財産の売払に関する新聞折込チラシ等(単価契約)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-03協文社印刷株式会社354万円
2022-04-01弘栄印刷株式会社247万円
2021-05-17協文社印刷株式会社487万円
2020-03-27久野印刷株式会社620万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁112,606万円
財務省3908万円
厚生労働省298万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本132,530万円
売払・売却2842万円
製造1240万円

同じ土俵の企業(国税庁×印刷・製本)

年別の受注推移

協文社印刷株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年144万円
2020年1128万円
2021年71,688万円
2022年4969万円
2023年3783万円

直近の2023年は3件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 11件(協文社印刷株式会社の落札の69%)、総額2,606万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

財務省 — 3件(協文社印刷株式会社の落札の19%)、総額908万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

厚生労働省 — 2件(協文社印刷株式会社の落札の13%)、総額98万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

協文社印刷株式会社の落札額は、最小44万円から最大487万円まで分布しています。中央値は240万円、上位25%は354万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

協文社印刷株式会社の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

協文社印刷株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・69%)、随意契約方式・オープンカウンタ(5件・31%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-06-21年末調整関係用紙等発送用封筒刷成業務国税庁306万円
2023-04-03令和5年度国有財産の売払に関する新聞折込チラシ等(単価契約)財務省354万円
2023-03-07源泉所得税の改正のあらまし発送用封筒の刷成業務国税庁122万円
2022-11-02確定申告分お知らせ通知書及び納付書発送用窓あき封筒の刷成業務国税庁104万円
2022-10-28所得税確定申告書発送用封筒等の刷成業務国税庁382万円
2022-06-23年末調整関係用紙等発送用封筒刷成業務国税庁350万円
2022-03-08源泉所得税の改正のあらまし発送用封筒の刷成業務国税庁133万円
2021-10-29所得税確定申告書発送用封筒等の刷成業務国税庁389万円
2021-06-25年末調整関係用紙等発送用封筒刷成業務国税庁324万円
2021-05-18令和3年度入札案内書等印刷・製本(単価契約)財務省66万円
2021-05-17令和3年度国有財産の売払に関する新聞折込チラシ等(単価契約)財務省487万円
2021-05-13「令和3年度建設工事関係者連絡会議-資料-」冊子外3種の印刷物作製厚生労働省54万円
2021-03-11源泉所得税の改正のあらまし発送用封筒刷成業務国税庁129万円
2021-02-24行政文書保存専用ファイルの製造国税庁240万円
2020-03-13源泉所得税の改正のあらまし発送用封筒刷成業務国税庁128万円
2019-07-17「県内一斉ノー残業デー」(11月13日)周知広報用ポスター外3種の印刷物作製厚生労働省44万円

よくある質問

Q. 協文社印刷株式会社の法人番号は?

A. 協文社印刷株式会社の法人番号は3290001000174です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 協文社印刷株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額3,612万円の落札実績があります。直近は2023-06-21の「年末調整関係用紙等発送用封筒刷成業務」(国税庁・306万円)です。

Q. 協文社印刷株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く11件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. 協文社印刷株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「所得税確定申告書発送用封筒等の刷成業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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