株式会社パブリック商会の入札結果・落札実績

法人番号 3012301002035。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社パブリック商会は、法務省を中心に「物品購入(その他)」分野で2015〜2024年に落札実績19件・総額4,677万円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
4,677万円落札総額
2024-08-06直近の落札

データからみた株式会社パブリック商会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社パブリック商会の落札件数は第3,403位(上位15%)にあたります。

2015年から2024年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均84%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「蛍光灯外38件(単価契約)」では、それまで増山電機株式会社が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は107万円〜244万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

蛍光灯外38件(単価契約)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-06東京メタル工業株式会社335万円
2025-06-20東京メタル工業株式会社607万円
2025-03-07東京メタル工業株式会社139万円
2024-06-26東京メタル工業株式会社558万円
2023-06-16東京メタル工業株式会社413万円
2022-06-17東京メタル工業株式会社517万円
2021-05-31東京メタル工業株式会社446万円
2020-05-25東京メタル工業株式会社672万円

電気設備関係物品の供給 一式

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-08増山電機株式会社374万円
2024-08-06株式会社パブリック商会266万円
2023-09-25増山電機株式会社282万円
2022-10-14株式会社パブリック商会215万円
2020-09-15株式会社パブリック商会240万円
2019-07-31株式会社パブリック商会233万円
2018-12-18株式会社パブリック商会186万円

蛍光灯類の調達

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-11東京メタル工業株式会社381万円
2023-02-17東京メタル工業株式会社237万円
2022-02-22東京メタル工業株式会社149万円
2021-02-22東京メタル工業株式会社231万円
2019-03-08株式会社パブリック商会210万円
2018-02-02株式会社パブリック商会207万円
2017-02-17株式会社パブリック商会173万円

蛍光管等の購入

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-02株式会社パルックス86万円
2022-06-01株式会社パルックス112万円
2018-04-17株式会社日本フオートサービス社117万円
2017-04-07株式会社パブリック商会79万円

蛍光灯類の購入

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-10東京メタル工業株式会社366万円
2016-02-23株式会社パブリック商会353万円
2015-03-03増山電機株式会社335万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省82,090万円
総務省4942万円
防衛省21,213万円
内閣府2175万円
最高裁判所179万円
財務省1107万円
内閣官房170万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)142,512万円
機器・備品3952万円

同じ土俵の企業(法務省×物品購入(その他))

年別の受注推移

株式会社パブリック商会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2314万円
2016年3659万円
2017年72,149万円
2018年2393万円
2019年2442万円
2020年1240万円
2022年1215万円
2024年1266万円

直近の2024年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 8件(株式会社パブリック商会の落札の42%)、総額2,090万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

総務省 — 4件(株式会社パブリック商会の落札の21%)、総額942万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

防衛省 — 2件(株式会社パブリック商会の落札の11%)、総額1,213万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

株式会社パブリック商会の落札額は、最小70万円から最大989万円まで分布しています。中央値は215万円、上位25%は266万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

株式会社パブリック商会の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社パブリック商会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-08-06電気設備関係物品の供給 一式法務省266万円
2022-10-14電気設備関係物品の供給 一式法務省215万円
2020-09-15電気設備関係物品の供給 一式法務省240万円
2019-07-31電気設備関係物品の供給 一式法務省233万円
2019-03-08蛍光灯類の調達総務省210万円
2018-12-18電気設備関係物品の供給 一式法務省186万円
2018-02-02蛍光灯類の調達総務省207万円
2017-06-16蛍光灯外38件(単価契約)防衛省989万円
2017-06-09平成29年度電球・蛍光灯他の購入内閣府93万円
2017-04-07蛍光管等の購入最高裁判所79万円
2017-03-30平成29年度蛍光灯の調達(単価契約)財務省107万円
2017-03-13消耗品(蛍光灯等)継続的購入契約一式 法務省406万円
2017-02-17蛍光灯類の調達総務省173万円
2017-01-27電気設備関係消耗品(蛍光灯ほか)の供給 一式法務省302万円
2016-10-20案内表示装置防衛省224万円
2016-07-20平成28年度電球・蛍光灯他の購入内閣府82万円
2016-02-23蛍光灯類の購入総務省353万円
2015-11-10電気設備関係消耗品(蛍光灯ほか) 一式法務省244万円
2015-07-07平成27年度電球・蛍光灯他の購入内閣官房70万円

よくある質問

Q. 株式会社パブリック商会の法人番号は?

A. 株式会社パブリック商会の法人番号は3012301002035です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 株式会社パブリック商会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額4,677万円の落札実績があります。直近は2024-08-06の「電気設備関係物品の供給 一式」(法務省・266万円)です。

Q. 株式会社パブリック商会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く8件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 株式会社パブリック商会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「蛍光灯外38件(単価契約)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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