株式会社FFRIセキュリティの入札結果・落札実績

法人番号 3011101046226。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社FFRIセキュリティは、警察庁を中心に「システム・IT」分野で2018〜2026年に落札実績20件・総額8.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
20件落札件数
8.5億円落札総額
2026-02-26直近の落札

データからみた株式会社FFRIセキュリティ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社FFRIセキュリティの落札件数は第3,206位(上位15%)にあたります。

2018年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均21%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は12件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は348万円〜2,253万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

部外委託教育の受講(令和7年度高度技術者向けトレーニング)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-19SANS Training Japan合同会社8,043万円
2026-08-04トレノケート株式会社312万円
2026-07-29SANS Training Japan合同会社2,915万円
2026-07-29トレノケート株式会社240万円
2026-07-21トレノケート株式会社284万円
2026-07-08Top Out Human Capital株式会社190万円
2026-05-27トレノケート株式会社364万円
2026-05-26株式会社ラック200万円

不正プログラム解析訓練(中級)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-12株式会社FFRIセキュリティ242万円
2023-07-14株式会社FFRIセキュリティ242万円
2021-09-28株式会社FFRIセキュリティ242万円
2018-11-14株式会社FFRIセキュリティ276万円

コンピュータ・ウイルスの解析等業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-02-14株式会社FFRIセキュリティ1,154万円
2023-02-16株式会社FFRIセキュリティ1,288万円
2020-02-18株式会社FFRIセキュリティ1,882万円
2019-03-11株式会社FFRIセキュリティ2,253万円

不正プログラムの解析等業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-26株式会社FFRIセキュリティ1,035万円
2025-02-26株式会社FFRIセキュリティ1,632万円

令和7年度GSS運用に係るアプリケーション検査業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-19株式会社FFRIセキュリティ5,350万円
2024-04-12株式会社FFRIセキュリティ4,689万円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁101.0億円
防衛省69,563万円
デジタル庁21.0億円
内閣官房25.5億円

業務分野

件数合計金額
システム・IT41.6億円
研修・講習41,001万円
調査・研究・分析25.5億円

同じ土俵の企業(警察庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社FFRIセキュリティが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1276万円
2019年12,253万円
2020年11,882万円
2021年1242万円
2022年11,490万円
2023年36,162万円
2024年51.1億円
2025年45.8億円
2026年32,771万円

直近の2026年は3件で、2018年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 10件(株式会社FFRIセキュリティの落札の50%)、総額1.0億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

防衛省 — 6件(株式会社FFRIセキュリティの落札の30%)、総額9,563万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

デジタル庁 — 2件(株式会社FFRIセキュリティの落札の10%)、総額1.0億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

株式会社FFRIセキュリティの落札額は、最小242万円から最大5.0億円まで分布しています。中央値は1,356万円、上位25%は4,633万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社FFRIセキュリティの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社FFRIセキュリティが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(18件・90%)、一般競争入札・総合評価(2件・10%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-26不正プログラムの解析等業務警察庁1,035万円
2026-01-28部外委託教育の受講(令和7年度高度技術者向けトレーニング)防衛省1,356万円
2026-01-28部外委託教育の受講(脅威インテリジェンス・ハンティング実践講座)防衛省380万円
2025-05-19令和7年度GSS運用に係るアプリケーション検査業務デジタル庁5,350万円
2025-03-28令和7年度 政府機関等向け脅威ベースのリスク評価及び侵入テストの調査研究内閣官房5.0億円
2025-02-26不正プログラムの解析等業務警察庁1,632万円
2025-01-21部外委託教育の受講 (令和6年度高度技術者向けトレーニング)防衛省1,356万円
2024-06-12不正プログラム解析訓練(中級)警察庁242万円
2024-04-17IoT 製品のサプライチェーンリスク調査内閣官房4,894万円
2024-04-12令和6年度GSS運用に係るアプリケーション検査業務デジタル庁4,689万円
2024-02-27部外委託教育の受講(ペネトレーションテスター教育)防衛省348万円
2024-02-14コンピュータ・ウイルスの解析等業務警察庁1,154万円
2023-07-14不正プログラム解析訓練(中級)警察庁242万円
2023-06-22ソフトウェア耐タンパー技術の有効性評価用装置の製造防衛省4,633万円
2023-02-16【電子可】コンピュータ・ウイルスの解析等業務警察庁1,288万円
2022-06-30ソフトウェア耐タンパー技術の研究のための評価・解析用装置の改修役務防衛省1,490万円
2021-09-28不正プログラム解析訓練(中級)警察庁242万円
2020-02-18コンピュータ・ウイルスの解析等業務警察庁1,882万円
2019-03-11コンピュータ・ウイルスの解析等業務警察庁2,253万円
2018-11-14不正プログラム解析訓練(中級)警察庁276万円

よくある質問

Q. 株式会社FFRIセキュリティの法人番号は?

A. 株式会社FFRIセキュリティの法人番号は3011101046226です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績20件を集計しています。

Q. 株式会社FFRIセキュリティは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で20件・総額8.5億円の落札実績があります。直近は2026-02-26の「不正プログラムの解析等業務」(警察庁・1,035万円)です。

Q. 株式会社FFRIセキュリティはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く10件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社FFRIセキュリティが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「部外委託教育の受講(令和7年度高度技術者向けトレーニング)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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