学校法人大原学園の入札結果・落札実績

法人番号 3010005002310。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

学校法人大原学園は、厚生労働省を中心に「支援・コンサル」分野で2016〜2024年に落札実績11件・総額4.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
4.2億円落札総額
2024-02-28直近の落札

データからみた学校法人大原学園

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、学校法人大原学園の落札件数は第5,675位(上位25%)にあたります。

2016年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均26%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「日本語教育」では、それまで一般財団法人国際教育振興会が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は148万円〜700万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

日本語教育

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-10ヒューマンアカデミー株式会社357万円
2023-09-26一般財団法人国際教育振興会127万円
2022-09-20一般財団法人国際教育振興会148万円
2021-08-26一般財団法人国際教育振興会148万円
2020-07-30一般財団法人国際教育振興会90万円
2019-08-23学校法人大原学園134万円
2018-08-09一般財団法人国際教育振興会93万円
2017-07-25ヒューマンコム株式会社225万円

令和2年度福井刑務所職業訓練(介護福祉科)介護福祉士実務者研修業務委託契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社ウィルオブ・ワーク140万円
2025-03-19株式会社ウィルオブ・ワーク140万円
2024-03-18株式会社ウィルオブ・ワーク170万円
2023-03-08株式会社ウィルオブ・ワーク144万円
2022-03-10ユースタイルラボラトリー株式会社145万円
2020-03-24学校法人大原学園170万円

令和4年度東京開業ワンストップセンターにおける労働保険に関する手続支援等業務に係る窓口業務

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-30株式会社タスクールPlus539万円
2025-01-31東京都社会保険労務士会549万円
2024-01-25東京都社会保険労務士会592万円
2023-01-25東京都社会保険労務士会639万円
2022-01-24学校法人大原学園700万円

令和3年度対ロシア技術支援日本センター事業「日本語講座支援業務」

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-06-22学校法人大原学園300万円
2020-05-15学校法人大原学園171万円
2019-06-25学校法人大原学園148万円

令和5年度市民社会対日理解促進事業「日本語講座支援業務」

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-01ヒューマンアカデミー株式会社246万円
2023-06-28学校法人大原学園273万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省44.0億円
外務省4892万円
法務省2302万円
防衛省1134万円

業務分野

件数合計金額
支援・コンサル4892万円
研修・講習43.7億円
保険1700万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×支援・コンサル)

年別の受注推移

学校法人大原学園が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年12.0億円
2019年31.7億円
2020年2341万円
2021年2432万円
2022年1700万円
2023年1273万円
2024年13,180万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 4件(学校法人大原学園の落札の36%)、総額4.0億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

外務省 — 4件(学校法人大原学園の落札の36%)、総額892万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

法務省 — 2件(学校法人大原学園の落札の18%)、総額302万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

学校法人大原学園の落札額は、最小132万円から最大2.0億円まで分布しています。中央値は273万円、上位25%は3,180万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「支援・コンサル」分野の相場

学校法人大原学園の落札が最も多い「支援・コンサル」分野には、当サイト収録で2,168件の落札実績があります。落札額は下位25%が363万円以下、中央値が870万円、上位25%が2,244万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は32%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 支援・コンサルの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

学校法人大原学園が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・73%)、一般競争入札・総合評価(3件・27%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-02-28令和6年度グッドキャリア企業の魅力発信事業厚生労働省3,180万円
2023-06-28令和5年度市民社会対日理解促進事業「日本語講座支援業務」外務省273万円
2022-01-24令和4年度東京開業ワンストップセンターにおける労働保険に関する手続支援等業務に係る窓口業務厚生労働省700万円
2021-06-22令和3年度対ロシア技術支援日本センター事業「日本語講座支援業務」外務省300万円
2021-03-16令和3年度介護職員実務者研修の業務請負契約法務省132万円
2020-05-15令和2年度対ロシア技術支援日本センター事業「日本語講座支援業務」外務省171万円
2020-03-24令和2年度福井刑務所職業訓練(介護福祉科)介護福祉士実務者研修業務委託契約法務省170万円
2019-08-23日本語教育防衛省134万円
2019-06-25令和元年度対ロシア技術支援日本センター事業「日本語講座支援業務」外務省148万円
2019-02-20「愛知新卒応援ハローワーク」、「愛知わかものハローワーク」、「あいちマザーズハローワーク」における求職者向けセミナー、キャリア・コンサルティング等業務委託契約厚生労働省1.7億円
2016-03-11「愛知新卒応援ハローワーク」、「愛知わかものハローワーク」、「あいちマザーズハローワーク」における求職者向けセミナー、キャリア・コンサルティング等業務厚生労働省2.0億円

よくある質問

Q. 学校法人大原学園の法人番号は?

A. 学校法人大原学園の法人番号は3010005002310です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 学校法人大原学園は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額4.2億円の落札実績があります。直近は2024-02-28の「令和6年度グッドキャリア企業の魅力発信事業」(厚生労働省・3,180万円)です。

Q. 学校法人大原学園はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く4件、業務分野では「支援・コンサル」が中心です。

Q. 学校法人大原学園が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「日本語教育」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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