TAC株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3010001022246。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

TAC株式会社は、国税庁を中心に「研修・講習」分野で2015〜2026年に落札実績25件・総額5,395万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
25件落札件数
5,395万円落札総額
2026-06-05直近の落札

データからみたTAC株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、TAC株式会社の落札件数は第2,515位(上位12%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均16%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は10件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「令和6年度中央研修「不動産鑑定理論研修」」では、それまでTSPコンサルティング株式会社が3回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は103万円〜280万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度中央研修「不動産鑑定理論研修」

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-09TAC株式会社288万円
2022-09-16TSPコンサルティング株式会社321万円
2021-09-21TSPコンサルティング株式会社222万円
2020-09-18株式会社東京リーガルマインド195万円
2019-09-20TSPコンサルティング株式会社227万円

令和7年度普通科研修及び基礎科研修における簿記科目の講義委託

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-11TAC株式会社103万円
2024-03-12TAC株式会社103万円
2022-03-09TAC株式会社127万円

令和8年度国際取引調査実務研修用動画教材等の制作(区分2)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-05TAC株式会社324万円
2026-06-05TAC株式会社270万円
2024-05-31TAC株式会社347万円
2024-05-31TAC株式会社300万円

令和7年度情報処理技術者試験に係る対策講座の受講ライセンス購入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-28TAC株式会社1,239万円
2024-03-27株式会社東京リーガルマインド567万円

国際取引調査実務研修業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-06-06TAC株式会社138万円
2018-06-01TAC株式会社133万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁122,513万円
財務省81,272万円
内閣官房2167万円
デジタル庁11,239万円
総務省193万円
農林水産省1111万円

業務分野

件数合計金額
研修・講習193,584万円
通信・回線4479万円
調査・研究・分析21,332万円

同じ土俵の企業(国税庁×研修・講習)

年別の受注推移

TAC株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1102万円
2017年1105万円
2018年4601万円
2019年2160万円
2020年3743万円
2021年1125万円
2022年1127万円
2023年2185万円
2024年41,038万円
2025年41,616万円
2026年2594万円

直近の2026年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 12件(TAC株式会社の落札の48%)、総額2,513万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

財務省 — 8件(TAC株式会社の落札の32%)、総額1,272万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

内閣官房 — 2件(TAC株式会社の落札の8%)、総額167万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

TAC株式会社の落札額は、最小22万円から最大1,239万円まで分布しています。中央値は133万円、上位25%は280万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「研修・講習」分野の相場

TAC株式会社の落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

TAC株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(25件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-05令和8年度国際取引調査実務研修用動画教材等の制作(区分2)国税庁270万円
2026-06-05令和8年度国際取引調査実務研修用動画教材等の制作(区分1)国税庁324万円
2025-03-28令和7年度通信研修「宅地建物取引理論」に関する教材の提供等財務省182万円
2025-03-28令和7年度情報処理技術者試験に係る対策講座の受講ライセンス購入デジタル庁1,239万円
2025-03-12企業の財務分析に必要な技能の習得に関する講義及び演習の業務請負総務省93万円
2025-03-11令和7年度普通科研修及び基礎科研修における簿記科目の講義委託財務省103万円
2024-09-09令和6年度中央研修「不動産鑑定理論研修」財務省288万円
2024-05-31令和6年度国際取引調査実務研修用動画教材等の制作(区分2)国税庁300万円
2024-05-31令和6年度国際取引調査実務研修用動画教材等の制作(区分1)国税庁347万円
2024-03-12令和6年度普通科研修及び基礎科研修における簿記科目の講義委託財務省103万円
2023-04-20検査・監察業務関連知識の取得のための通信教育研修業務(単価)農林水産省111万円
2023-04-17情報セキュリティ研修の請負内閣官房74万円
2022-03-09令和4年度普通科研修及び基礎科研修における簿記科目の講義委託財務省127万円
2021-03-11令和3年度普通科研修及び基礎科研修における簿記科目の講義財務省125万円
2020-10-13令和2年度国際取引調査実務研修用研修教材の制作(区分2)国税庁280万円
2020-10-13令和2年度国際取引調査実務研修用研修教材の制作(区分1)国税庁370万円
2020-07-03情報セキュリティ研修の受講内閣官房93万円
2019-06-06国際取引調査実務研修業務国税庁138万円
2019-02-28平成31年度「普通科」における簿記会計学及び通信研修「税務会計」面接授業の実施委託業務(区分5)国税庁22万円
2018-06-15平成30事務年度 国際取引調査実務研修の実施業務委託国税庁124万円
2018-06-01国際取引調査実務研修業務国税庁133万円
2018-05-16平成30年度通信研修「宅地建物取引理論」実施業務財務省165万円
2018-03-01平成30年度普通科研修及び基礎科研修における簿記科目の講義委託財務省179万円
2017-06-13平成29事務年度 国際取引調査実務研修の実施業務委託国税庁105万円
2015-06-12平成27事務年度 国際取引調査実務研修業務国税庁102万円

よくある質問

Q. TAC株式会社の法人番号は?

A. TAC株式会社の法人番号は3010001022246です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績25件を集計しています。

Q. TAC株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で25件・総額5,395万円の落札実績があります。直近は2026-06-05の「令和8年度国際取引調査実務研修用動画教材等の制作(区分2)」(国税庁・270万円)です。

Q. TAC株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く12件、業務分野では「研修・講習」が中心です。

Q. TAC株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度中央研修「不動産鑑定理論研修」」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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