株式会社旭堂の入札結果・落札実績

法人番号 2360001000060。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社旭堂は、総務省を中心に「機器・備品」分野で2014〜2026年に落札実績15件・総額5,202万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
5,202万円落札総額
2026-02-18直近の落札

データからみた株式会社旭堂

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社旭堂の落札件数は第4,191位(上位19%)にあたります。

2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均32%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)」では、それまでカワセコンピュータサプライ株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は266万円〜416万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-09株式会社旭堂364万円
2022-02-21カワセコンピュータサプライ株式会社425万円
2021-03-02株式会社旭堂444万円
2020-03-11株式会社旭堂419万円
2019-03-13株式会社旭堂411万円
2018-03-05株式会社旭堂381万円
2017-02-20株式会社旭堂343万円
2016-02-18株式会社旭堂416万円

令和3年度広報誌「群星」の発行に係る編集・印刷・製本業務(単価契約)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-06有限会社サン印刷304万円
2025-02-20丸正印刷株式会社310万円
2024-03-15丸正印刷株式会社343万円
2023-02-01文進印刷株式会社714万円
2022-02-09有限会社中部電算フォーム771万円
2021-02-08株式会社旭堂622万円

年末調整にかかる源泉徴収票の刷成

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-07-14有限会社サン印刷204万円
2022-08-01株式会社旭堂161万円
2021-08-12有限会社サン印刷190万円
2020-07-29株式会社旭堂208万円
2019-08-26株式会社旭堂266万円

平成26年分給与所得の源泉徴収票の刷成

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-08-21有限会社サン印刷239万円
2018-07-27セイコービジネス株式会社621万円
2017-07-25セイコービジネス株式会社801万円
2016-07-26セイコービジネス株式会社853万円
2015-08-27セイコービジネス株式会社576万円
2014-08-25株式会社旭堂139万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省93,538万円
国税庁51,042万円
内閣府1622万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品83,199万円
印刷・製本61,664万円
物品購入(その他)1339万円

同じ土俵の企業(総務省×機器・備品)

年別の受注推移

株式会社旭堂が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1139万円
2015年1421万円
2016年1416万円
2017年2612万円
2018年1381万円
2019年2677万円
2020年2627万円
2021年21,066万円
2022年1161万円
2023年1364万円
2026年1339万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 9件(株式会社旭堂の落札の60%)、総額3,538万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

国税庁 — 5件(株式会社旭堂の落札の33%)、総額1,042万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

内閣府 — 1件(株式会社旭堂の落札の7%)、総額622万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社旭堂の落札額は、最小139万円から最大622万円まで分布しています。中央値は364万円、上位25%は419万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

株式会社旭堂の落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社旭堂が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・87%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-18令和8年度電波利用料納付用納入告知書(3種類)の調達総務省339万円
2023-02-09電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省364万円
2022-08-01年末調整にかかる源泉徴収票の刷成国税庁161万円
2021-03-02電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省444万円
2021-02-08令和3年度広報誌「群星」の発行に係る編集・印刷・製本業務(単価契約)内閣府622万円
2020-07-29年末調整にかかる源泉徴収票の刷成国税庁208万円
2020-03-11電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省419万円
2019-08-26年末調整にかかる源泉徴収票の刷成国税庁266万円
2019-03-13電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省411万円
2018-03-05電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省381万円
2017-08-07平成29年分給与所得の源泉徴収票の刷成国税庁268万円
2017-02-20電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省343万円
2016-02-18電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省416万円
2015-04-13電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)総務省421万円
2014-08-25平成26年分給与所得の源泉徴収票の刷成国税庁139万円

よくある質問

Q. 株式会社旭堂の法人番号は?

A. 株式会社旭堂の法人番号は2360001000060です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社旭堂は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額5,202万円の落札実績があります。直近は2026-02-18の「令和8年度電波利用料納付用納入告知書(3種類)の調達」(総務省・339万円)です。

Q. 株式会社旭堂はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く9件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 株式会社旭堂が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電波利用料納付用納入告知書(個別免許用、包括免許用、プリンタ用)」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る