東日本電子計測株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3370001001081。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

東日本電子計測株式会社は、総務省を中心に「物品購入(その他)」分野で2017〜2026年に落札実績21件・総額5,663万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
5,663万円落札総額
2026-08-31直近の落札

データからみた東日本電子計測株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、東日本電子計測株式会社の落札件数は第2,948位(上位13%)にあたります。

2017年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25554%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は13件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「「サイネージスタンドセット」の購入に係る調達先の公募について」では、それまで株式会社東和商会が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は59万円〜375万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度 電波監視用機器等の校正請負

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-19東日本電子計測株式会社125万円
2024-12-25東日本電子計測株式会社150万円

「サイネージスタンドセット」の購入に係る調達先の公募について

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-03東日本電子計測株式会社46万円
2024-02-29株式会社東和商会25万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省153,714万円
国土交通省51,903万円
経済産業省146万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)114,379万円
機器・備品5506万円
保守・点検2149万円
システム・IT1514万円
電力・ガス・燃料157万円

同じ土俵の企業(総務省×物品購入(その他))

年別の受注推移

東日本電子計測株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1235万円
2019年140万円
2020年21,734万円
2021年157万円
2022年2149万円
2023年1230万円
2024年2197万円
2025年71,784万円
2026年41,238万円

直近の2026年は4件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 15件(東日本電子計測株式会社の落札の71%)、総額3,714万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

国土交通省 — 5件(東日本電子計測株式会社の落札の24%)、総額1,903万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

経済産業省 — 1件(東日本電子計測株式会社の落札の5%)、総額46万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

東日本電子計測株式会社の落札額は、最小40万円から最大1,359万円まで分布しています。中央値は129万円、上位25%は375万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

東日本電子計測株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

東日本電子計測株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・52%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(10件・48%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-31ポータブルレシーバーPR-200 及びパワーリフレクションメータ(パワーセンサNAP-Z6 付き)の校正の請負について総務省59万円
2026-07-23位置情報インフラの強靱化(VLBI中央局サーバラックの免震化)国土交通省514万円
2026-07-17令和8年度電波監視用機器等の校正の請負について総務省129万円
2026-01-22シグナルアナライザ「MS2830A」の購入総務省536万円
2025-12-19令和7年度 電波監視用機器等の校正請負総務省125万円
2025-12-17サイトマスタ「MS2089A」の購入総務省363万円
2025-12-12ポータブルレシーバーPR-200及びパワーリフレクションメータ(パワーセンサNAP-Z6付き)の機器校正総務省55万円
2025-08-25スペクトラムアナライザの購入(VLBI観測環境整備)国土交通省577万円
2025-08-25ILS/VORアナライザⅠ型1台の購入国土交通省526万円
2025-07-28メジャリングレシーバの購入総務省93万円
2025-02-03「サイネージスタンドセット」の購入に係る調達先の公募について経済産業省46万円
2024-12-26ポータブルレシーバーPR-200及びパワーセンサNAP-Z6の機器校正総務省47万円
2024-12-25令和6年度 電波監視用機器等の校正請負総務省150万円
2023-12-08標準信号発生器1台の購入国土交通省230万円
2022-09-30電波監視用機器(ポータブル・モニタリング・レシーバー「PR200」)の修理総務省65万円
2022-02-15電波監視用機器の修理総務省84万円
2021-12-09終端型電力計Ⅱ型3式の購入国土交通省57万円
2020-11-19スペクトラムアナライザほかの購入総務省375万円
2020-01-30ポータブル広帯域受信機ほかの購入総務省1,359万円
2019-06-06直流安定化電源及び受信機の購入総務省40万円
2017-06-20シグナル・ジェネレータの購入総務省235万円

よくある質問

Q. 東日本電子計測株式会社の法人番号は?

A. 東日本電子計測株式会社の法人番号は3370001001081です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 東日本電子計測株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額5,663万円の落札実績があります。直近は2026-08-31の「ポータブルレシーバーPR-200 及びパワーリフレクションメータ(パワーセンサNAP-Z6 付き)の校正の請負について」(総務省・59万円)です。

Q. 東日本電子計測株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く15件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 東日本電子計測株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度 電波監視用機器等の校正請負」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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