富士マイクロ株式会社の入札結果・落札実績
データからみた富士マイクロ株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士マイクロ株式会社の落札件数は第7,547位(上位34%)にあたります。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均106%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務」では、それまで株式会社ニチマイが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は73万円〜1,620万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(農林水産省×図書・教材)
- 株式会社紀伊國屋書店(21件)
- 株式会社三省堂書店(11件)
- 株式会社かんぽう(5件)
- 株式会社大垣書店(4件)
- 株式会社丸善ジュンク堂書店(3件)
- 株式会社広島県官報販売所(3件)
- デザイン東京事業協同組合(2件)
- 株式会社有隣堂(2件)
- ジオワールド株式会社(1件)
- 東京洋書株式会社(1件)
年別の受注推移
富士マイクロ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2022年 | 1 | 5,678万円 |
| 2024年 | 2 | 2,330万円 |
| 2025年 | 2 | 270万円 |
| 2026年 | 2 | 1,665万円 |
直近の2026年は2件で、2022年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
農林水産省 — 4件(富士マイクロ株式会社の落札の57%)、総額6,188万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
外務省 — 2件(富士マイクロ株式会社の落札の29%)、総額3,710万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
消費者庁 — 1件(富士マイクロ株式会社の落札の14%)、総額45万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。
落札額の分布
富士マイクロ株式会社の落札額は、最小45万円から最大5,678万円まで分布しています。中央値は240万円、上位25%は2,090万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「図書・教材」分野の相場
富士マイクロ株式会社の落札が最も多い「図書・教材」分野には、当サイト収録で1,207件の落札実績があります。落札額は下位25%が113万円以下、中央値が248万円、上位25%が597万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は30%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
富士マイクロ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・86%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・14%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-19 | 特定歴史公文書等の電子画像等データの作成業務 | 外務省 | 1,620万円 |
| 2026-02-20 | 消費者安全課事故調査室で保有する行政文書の電子化業務 | 消費者庁 | 45万円 |
| 2025-12-09 | 図書「宮崎農林水産統計年報」の電子化作業 | 農林水産省 | 73万円 |
| 2025-09-11 | 令和7年度農林水産省図書館所蔵劣化図書資料の電子化及び保存業務 | 農林水産省 | 197万円 |
| 2024-10-16 | 2024年度農林水産省図書館所蔵劣化図書資料の電子化及び保存業務 | 農林水産省 | 240万円 |
| 2024-08-06 | 特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務 | 外務省 | 2,090万円 |
| 2022-06-28 | 農林水産省・林野庁図書館管理・提供システムの賃貸借並びにクラウド移行に係る設計・開発業務及びクラウド移行後のシステム運用・保守業務 | 農林水産省 | 5,678万円 |
よくある質問
Q. 富士マイクロ株式会社の法人番号は?
A. 富士マイクロ株式会社の法人番号は2330001004080です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。
Q. 富士マイクロ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額9,944万円の落札実績があります。直近は2026-08-19の「特定歴史公文書等の電子画像等データの作成業務」(外務省・1,620万円)です。
Q. 富士マイクロ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 農林水産省との取引が最も多く4件、業務分野では「図書・教材」が中心です。
Q. 富士マイクロ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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