富士マイクロ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2330001004080。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士マイクロ株式会社は、農林水産省を中心に「図書・教材」分野で2022〜2026年に落札実績7件・総額9,944万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
9,944万円落札総額
2026-08-19直近の落札

データからみた富士マイクロ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士マイクロ株式会社の落札件数は第7,547位(上位34%)にあたります。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均106%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務」では、それまで株式会社ニチマイが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は73万円〜1,620万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-24株式会社ニチマイ1,727万円
2024-08-06富士マイクロ株式会社2,090万円
2023-07-31株式会社ニチマイ1,702万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省46,188万円
外務省23,710万円
消費者庁145万円

業務分野

件数合計金額
図書・教材3510万円
調査・研究・分析145万円
システム・IT15,678万円

同じ土俵の企業(農林水産省×図書・教材)

年別の受注推移

富士マイクロ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年15,678万円
2024年22,330万円
2025年2270万円
2026年21,665万円

直近の2026年は2件で、2022年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 4件(富士マイクロ株式会社の落札の57%)、総額6,188万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

外務省 — 2件(富士マイクロ株式会社の落札の29%)、総額3,710万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

消費者庁 — 1件(富士マイクロ株式会社の落札の14%)、総額45万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。

落札額の分布

富士マイクロ株式会社の落札額は、最小45万円から最大5,678万円まで分布しています。中央値は240万円、上位25%は2,090万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「図書・教材」分野の相場

富士マイクロ株式会社の落札が最も多い「図書・教材」分野には、当サイト収録で1,207件の落札実績があります。落札額は下位25%が113万円以下、中央値が248万円、上位25%が597万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は30%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 図書・教材の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士マイクロ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・86%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・14%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-19特定歴史公文書等の電子画像等データの作成業務外務省1,620万円
2026-02-20消費者安全課事故調査室で保有する行政文書の電子化業務消費者庁45万円
2025-12-09図書「宮崎農林水産統計年報」の電子化作業農林水産省73万円
2025-09-11令和7年度農林水産省図書館所蔵劣化図書資料の電子化及び保存業務農林水産省197万円
2024-10-162024年度農林水産省図書館所蔵劣化図書資料の電子化及び保存業務農林水産省240万円
2024-08-06特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務外務省2,090万円
2022-06-28農林水産省・林野庁図書館管理・提供システムの賃貸借並びにクラウド移行に係る設計・開発業務及びクラウド移行後のシステム運用・保守業務農林水産省5,678万円

よくある質問

Q. 富士マイクロ株式会社の法人番号は?

A. 富士マイクロ株式会社の法人番号は2330001004080です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 富士マイクロ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額9,944万円の落札実績があります。直近は2026-08-19の「特定歴史公文書等の電子画像等データの作成業務」(外務省・1,620万円)です。

Q. 富士マイクロ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く4件、業務分野では「図書・教材」が中心です。

Q. 富士マイクロ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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