基礎地盤コンサルタンツ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010601036670。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

基礎地盤コンサルタンツ株式会社は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2020〜2025年に落札実績9件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.3億円落札総額
2025-10-24直近の落札

データからみた基礎地盤コンサルタンツ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、基礎地盤コンサルタンツ株式会社の落札件数は第6,602位(上位29%)にあたります。

2020年から2025年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均30%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は6件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和5年度農村地域における地下水の温度利用検討調査業務」では、それまで日本工営株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は245万円〜1,935万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度農村地域における地下水の温度利用検討調査業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-29日本工営株式会社1,500万円
2025-07-22日本工営株式会社1,600万円
2024-07-02日本工営株式会社1,500万円
2023-08-10基礎地盤コンサルタンツ株式会社1,281万円
2023-06-27日本工営株式会社497万円
2023-01-31株式会社興和198万円

国有財産地下埋設物調査業務(大阪府豊中市)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-07大和探査技術株式会社732万円
2025-10-28大和探査技術株式会社1,688万円
2024-12-12明治コンサルタント株式会社688万円
2024-10-23基礎地盤コンサルタンツ株式会社1,935万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省26,935万円
財務省21,325万円
農林水産省21,460万円
海上保安庁22,925万円
林野庁1430万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析68,875万円
設計・測量・監理23,770万円
林業・森林整備1430万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(千葉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。16件・総額2.1億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-07-10片貝漁港水産流通基盤整備委託(用地護岸実施設計)千葉県1,334万円
2026-07-02一拡船高~園生線送・配水管布設替工事に伴う設計業務委託(その10)千葉県5,000万円
2026-06-11(入札番号:袋 第66050号)令和8年度[第37-S2214-01号]上西之谷地すべり対策に伴う地すべり観測業務委託(A・Bブロック) 【13-01】静岡県790万円
2026-06-02市川第2-1処理分区実施設計業務委託(R0806)市川市2,288万円
2025-12-03印旛沼流域下水道管渠路面空洞調査委託(その3)千葉県1,249万円
2025-11-06広域河川改修委託(関外・南白亀川軟弱地盤解析その2)千葉県961万円
2025-10-28公共下水道地質調査業務委託(R0701)市川市1,877万円
2025-10-23県単砂防整備委託(八幡・法面詳細設計)千葉県700万円
2025-10-16手賀沼流域下水道路面下空洞調査業務委託(その1)千葉県2,041万円
2025-10-15砂川堀第2雨水幹線特別重点調査業務委託ふじみ野市799万円
2025-10-02県単道路調査委託(路面下空洞調査)千葉県1,091万円
2025-10-02県単道路調査委託(路面下空洞調査)千葉県395万円
2025-09-09県営林道トンネル点検診断業務委託(香木原線外2路線)千葉県1,102万円
2025-09-04CBD2507小竹1571-1番地先汚水管渠布設測量設計業務委託佐倉市725万円
2024-04-25(入札番号:袋 第03006号)令和6年度[第35-S2213-01号]上西之谷地すべり対策に伴う地すべり観測業務委託(B・Cブロック)【13-01】静岡県462万円

年別の受注推移

基礎地盤コンサルタンツ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年1235万円
2022年12,690万円
2023年11,281万円
2024年42,789万円
2025年26,080万円

直近の2025年は2件で、2020年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 2件(基礎地盤コンサルタンツ株式会社の落札の22%)、総額6,935万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

財務省 — 2件(基礎地盤コンサルタンツ株式会社の落札の22%)、総額1,325万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

農林水産省 — 2件(基礎地盤コンサルタンツ株式会社の落札の22%)、総額1,460万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

基礎地盤コンサルタンツ株式会社の落札額は、最小179万円から最大5,000万円まで分布しています。中央値は1,080万円、上位25%は1,935万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

基礎地盤コンサルタンツ株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

基礎地盤コンサルタンツ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-10-24令和7年度 能登空港土質調査業務国土交通省5,000万円
2025-09-05令和7年度国有地擁壁等解体撤去設計業務(那珂川市大字西畑)財務省1,080万円
2024-11-20東北農政局平川二期農業水利事業所庁舎敷地地歴調査業務農林水産省179万円
2024-10-23国有財産地下埋設物調査業務(大阪府豊中市)国土交通省1,935万円
2024-09-26東北森林管理局 入札番号第1号 令和6年度白神山地世界遺産地域等における垂直分布の植生モニタリング調査林野庁430万円
2024-04-01令和6年度福岡市博多区東比恵3丁目土壌汚染詳細調査業務財務省245万円
2023-08-10令和5年度農村地域における地下水の温度利用検討調査業務農林水産省1,281万円
2022-11-25鵜ノ尾埼灯台法面改修調査設計業務海上保安庁2,690万円
2020-01-22北九州空港エプロン地質解析等調査業務海上保安庁235万円

よくある質問

Q. 基礎地盤コンサルタンツ株式会社の法人番号は?

A. 基礎地盤コンサルタンツ株式会社の法人番号は2010601036670です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 基礎地盤コンサルタンツ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2025-10-24の「令和7年度 能登空港土質調査業務」(国土交通省・5,000万円)です。

Q. 基礎地盤コンサルタンツ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く2件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 基礎地盤コンサルタンツ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度農村地域における地下水の温度利用検討調査業務」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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