株式会社帝国データバンクビジネスサービスの入札結果・落札実績

法人番号 2010001086143。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社帝国データバンクビジネスサービスは、国土交通省を中心に「システム・IT」分野で2019〜2024年に落札実績7件・総額6,382万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
6,382万円落札総額
2024-06-20直近の落札

データからみた株式会社帝国データバンクビジネスサービス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札件数は第8,060位(上位36%)にあたります。

2019年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託」では、それまで株式会社インテージが2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は593万円〜1,179万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-24株式会社インテージリサーチ836万円
2022-04-26株式会社インテージリサーチ880万円
2021-05-18株式会社帝国データバンクビジネスサービス792万円
2020-04-14株式会社インテージ863万円
2019-04-10株式会社インテージ863万円

令和6年度インターネットにおけるデジタル広告の監視業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-23イー・ガーディアン株式会社950万円
2025-03-18ポールトゥウィン株式会社1,094万円
2024-06-20株式会社帝国データバンクビジネスサービス1,179万円

令和5年度下請取引等実態調査電算処理・集計業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-16株式会社帝国データバンクビジネスサービス1,255万円
2022-06-23株式会社帝国データバンクビジネスサービス1,572万円

消費税の転嫁状況に関する調査に係る回答内容の入力等業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-25株式会社帝国データバンクビジネスサービス593万円
2019-04-17株式会社帝国データバンクビジネスサービス783万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省22,827万円
公正取引委員会21,376万円
消費者庁11,179万円
最高裁判所1208万円
国税庁1792万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT33,035万円
調査・研究・分析32,168万円
警備11,179万円

同じ土俵の企業(国土交通省×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社帝国データバンクビジネスサービスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1783万円
2020年1593万円
2021年1792万円
2022年21,780万円
2023年11,255万円
2024年11,179万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 2件(株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札の29%)、総額2,827万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

公正取引委員会 — 2件(株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札の29%)、総額1,376万円。公正取引委員会は当サイト収録で561件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(114件)、印刷・製本(101件)、システム・IT(98件)です。

消費者庁 — 1件(株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札の14%)、総額1,179万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。

落札額の分布

株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札額は、最小208万円から最大1,572万円まで分布しています。中央値は792万円、上位25%は1,255万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社帝国データバンクビジネスサービスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-06-20令和6年度インターネットにおけるデジタル広告の監視業務消費者庁1,179万円
2023-06-16令和5年度下請取引等実態調査電算処理・集計業務国土交通省1,255万円
2022-06-23令和4年度下請取引等実態調査電算処理・集計業務国土交通省1,572万円
2022-02-24人事事務処理システムサーバ機等データ消去作業等最高裁判所208万円
2021-05-18酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託国税庁792万円
2020-03-25消費税の転嫁状況に関する調査に係る回答内容の入力等業務公正取引委員会593万円
2019-04-17消費税の転嫁状況に関する調査に係る回答内容の入力等業務公正取引委員会783万円

よくある質問

Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスの法人番号は?

A. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスの法人番号は2010001086143です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額6,382万円の落札実績があります。直近は2024-06-20の「令和6年度インターネットにおけるデジタル広告の監視業務」(消費者庁・1,179万円)です。

Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く2件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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