株式会社帝国データバンクビジネスサービスの入札結果・落札実績
データからみた株式会社帝国データバンクビジネスサービス
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札件数は第8,060位(上位36%)にあたります。
2019年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。
「酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託」では、それまで株式会社インテージが2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は593万円〜1,179万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-03-24 | 株式会社インテージリサーチ | 836万円 |
| 2022-04-26 | 株式会社インテージリサーチ | 880万円 |
| 2021-05-18 | 株式会社帝国データバンクビジネスサービス | 792万円 |
| 2020-04-14 | 株式会社インテージ | 863万円 |
| 2019-04-10 | 株式会社インテージ | 863万円 |
令和6年度インターネットにおけるデジタル広告の監視業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-23 | イー・ガーディアン株式会社 | 950万円 |
| 2025-03-18 | ポールトゥウィン株式会社 | 1,094万円 |
| 2024-06-20 | 株式会社帝国データバンクビジネスサービス | 1,179万円 |
令和5年度下請取引等実態調査電算処理・集計業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-06-16 | 株式会社帝国データバンクビジネスサービス | 1,255万円 |
| 2022-06-23 | 株式会社帝国データバンクビジネスサービス | 1,572万円 |
消費税の転嫁状況に関する調査に係る回答内容の入力等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2020-03-25 | 株式会社帝国データバンクビジネスサービス | 593万円 |
| 2019-04-17 | 株式会社帝国データバンクビジネスサービス | 783万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国土交通省×システム・IT)
- 日本電気株式会社(441件)
- 東芝デジタルソリューションズ株式会社(229件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(190件)
- 富士通株式会社(168件)
- 三菱電機株式会社(102件)
- 日本無線株式会社(94件)
- 株式会社第四北越ITソリューションズ(86件)
- 株式会社測機社(82件)
- 株式会社サンネット(79件)
- 株式会社JECC(77件)
年別の受注推移
株式会社帝国データバンクビジネスサービスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2019年 | 1 | 783万円 |
| 2020年 | 1 | 593万円 |
| 2021年 | 1 | 792万円 |
| 2022年 | 2 | 1,780万円 |
| 2023年 | 1 | 1,255万円 |
| 2024年 | 1 | 1,179万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 2件(株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札の29%)、総額2,827万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
公正取引委員会 — 2件(株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札の29%)、総額1,376万円。公正取引委員会は当サイト収録で561件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(114件)、印刷・製本(101件)、システム・IT(98件)です。
消費者庁 — 1件(株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札の14%)、総額1,179万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。
落札額の分布
株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札額は、最小208万円から最大1,572万円まで分布しています。中央値は792万円、上位25%は1,255万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
株式会社帝国データバンクビジネスサービスの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社帝国データバンクビジネスサービスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-06-20 | 令和6年度インターネットにおけるデジタル広告の監視業務 | 消費者庁 | 1,179万円 |
| 2023-06-16 | 令和5年度下請取引等実態調査電算処理・集計業務 | 国土交通省 | 1,255万円 |
| 2022-06-23 | 令和4年度下請取引等実態調査電算処理・集計業務 | 国土交通省 | 1,572万円 |
| 2022-02-24 | 人事事務処理システムサーバ機等データ消去作業等 | 最高裁判所 | 208万円 |
| 2021-05-18 | 酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託 | 国税庁 | 792万円 |
| 2020-03-25 | 消費税の転嫁状況に関する調査に係る回答内容の入力等業務 | 公正取引委員会 | 593万円 |
| 2019-04-17 | 消費税の転嫁状況に関する調査に係る回答内容の入力等業務 | 公正取引委員会 | 783万円 |
よくある質問
Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスの法人番号は?
A. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスの法人番号は2010001086143です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。
Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額6,382万円の落札実績があります。直近は2024-06-20の「令和6年度インターネットにおけるデジタル広告の監視業務」(消費者庁・1,179万円)です。
Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く2件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 株式会社帝国データバンクビジネスサービスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「酒類小売販売価格等データの調査・集計業務の委託」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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