株式会社プロモ・ラボの入札結果・落札実績

法人番号 1430001030704。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社プロモ・ラボは、法務省を中心に「広報・広告・制作」分野で2016〜2022年に落札実績15件・総額5,106万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
5,106万円落札総額
2022-03-01直近の落札

データからみた株式会社プロモ・ラボ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社プロモ・ラボの落札件数は第4,281位(上位19%)にあたります。

2016年から2022年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

1件あたりの落札額は229万円〜310万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和元年度「認証紛争解決手続(かいけつサポート)」に関するインターネット広告掲載業務の請負 一式

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-10-10株式会社ツナググループHC90万円
2022-07-22株式会社アドフロンテ98万円
2021-11-30タンデムクロス株式会社87万円
2020-11-04ディーテラー株式会社109万円
2019-11-21株式会社プロモ・ラボ232万円

日本事情発信ウェブサイト「Web Japan」における広告出稿支援業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-01株式会社プロモ・ラボ197万円
2020-03-11株式会社プロモ・ラボ431万円

冬季におけるインターネット広告による外国規格無線機使用禁止の広報の業務請負

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-12-21株式会社インサイト218万円
2016-11-30株式会社プロモ・ラボ163万円

平成28年度ハンセン病に関する「親と子のシンポジウム」インターネット広告 一式

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-05-17株式会社プロモ・ラボ310万円
2015-05-22株式会社オリコム299万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省93,408万円
外務省41,318万円
総務省2380万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作144,864万円

同じ土俵の企業(法務省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社プロモ・ラボが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年3714万円
2017年31,355万円
2018年21,040万円
2019年51,369万円
2020年1431万円
2022年1197万円

直近の2022年は1件で、2016年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 9件(株式会社プロモ・ラボの落札の60%)、総額3,408万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

外務省 — 4件(株式会社プロモ・ラボの落札の27%)、総額1,318万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

総務省 — 2件(株式会社プロモ・ラボの落札の13%)、総額380万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社プロモ・ラボの落札額は、最小163万円から最大814万円まで分布しています。中央値は241万円、上位25%は430万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社プロモ・ラボの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社プロモ・ラボが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-03-01日本事情発信ウェブサイト「Web Japan」における広告出稿支援業務外務省197万円
2020-03-11日本事情発信ウェブサイト「Web Japan」における広告出稿支援業務外務省431万円
2019-12-17冬季におけるインターネット広告による外国規格無線機使用禁止に係る広報の業務請負総務省218万円
2019-11-21令和元年度「認証紛争解決手続(かいけつサポート)」に関するインターネット広告掲載業務の請負 一式法務省232万円
2019-11-05令和元年度「戸籍に記載されていない方へ」インターネット広告業務の請負 一式法務省229万円
2019-04-17「たびレジ」登録促進のためのインターネット広告の実施業務外務省430万円
2019-03-08日本事情発信ウェブサイト「Web Japan」におけるソーシャルメディア広告出稿支援業務外務省260万円
2018-10-30平成30年度「認証紛争解決手続(かいけつサポート)」に関するインターネット広告掲載業務の請負 一式法務省235万円
2018-02-02平成29年度「インターネット人権侵害問題」に関するインターネット広告掲載業務の請負 一式法務省804万円
2017-12-04平成29年度「法務大臣による裁判外紛争解決手続の認証制度」インターネット広告業務の請負 一式法務省236万円
2017-05-17平成29年度ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動に係るインターネット広告掲載業務の請負 一式法務省305万円
2017-01-12平成28年度ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動に係るインターネット広告掲載業務の請負 一式法務省814万円
2016-11-30冬季におけるインターネット広告による外国規格無線機使用禁止の広報の業務請負総務省163万円
2016-10-07平成28年度「法務大臣による裁判外紛争解決手続の認証制度」インターネット公告業務の請負 一式法務省241万円
2016-05-17平成28年度ハンセン病に関する「親と子のシンポジウム」インターネット広告 一式法務省310万円

よくある質問

Q. 株式会社プロモ・ラボの法人番号は?

A. 株式会社プロモ・ラボの法人番号は1430001030704です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社プロモ・ラボは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額5,106万円の落札実績があります。直近は2022-03-01の「日本事情発信ウェブサイト「Web Japan」における広告出稿支援業務」(外務省・197万円)です。

Q. 株式会社プロモ・ラボはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く9件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社プロモ・ラボが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和元年度「認証紛争解決手続(かいけつサポート)」に関するインターネット広告掲載業務の請負 一式」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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