公益財団法人日本英語検定協会の入札結果・落札実績
データからみた公益財団法人日本英語検定協会
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均74%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「防衛省職員英語研修プログラム」では、それまで株式会社インターグループが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は68万円〜440万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
防衛省職員英語研修プログラム
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-13 | スパトレ株式会社 | 374万円 |
| 2025-03-04 | インターナショナルエジュケーションサービス株式会社 | 196万円 |
| 2024-03-11 | 公益財団法人日本英語検定協会 | 440万円 |
| 2023-04-17 | 株式会社インターグループ | 188万円 |
| 2019-04-15 | NOVAホールディングス株式会社 | 165万円 |
| 2018-03-07 | 株式会社アヴァンティスタッフ | 102万円 |
令和 5 年度新規採用職員向け英語研修の実施
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-07-19 | 株式会社アヴァンティスタッフ | 231万円 |
| 2023-08-03 | 公益財団法人日本英語検定協会 | 68万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(デジタル庁×研修・講習)
- 株式会社ネットラーニング(4件)
- 株式会社ラック(4件)
- 日本電気株式会社(2件)
- 株式会社フライト(1件)
- 株式会社Exa Enterprise AI(1件)
- 株式会社リバコン(1件)
- アズビル株式会社(1件)
- 株式会社ビズアップ総研(1件)
- ストーンビートセキュリティ株式会社(1件)
- 株式会社タスクールPlus(1件)
年別の受注推移
公益財団法人日本英語検定協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2023年 | 1 | 68万円 |
| 2024年 | 1 | 440万円 |
| 2026年 | 1 | 2,727万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
デジタル庁 — 1件(公益財団法人日本英語検定協会の落札の33%)、総額2,727万円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。
防衛省 — 1件(公益財団法人日本英語検定協会の落札の33%)、総額440万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
原子力安全庁 — 1件(公益財団法人日本英語検定協会の落札の33%)、総額68万円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。
主戦場「研修・講習」分野の相場
公益財団法人日本英語検定協会の落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
公益財団法人日本英語検定協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(2件・67%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-26 | 令和8年度マイナンバーカードを活用した資格試験における本人確認および結果証明に関する実証実験 | デジタル庁 | 2,727万円 |
| 2024-03-11 | 防衛省職員英語研修プログラム | 防衛省 | 440万円 |
| 2023-08-03 | 令和 5 年度新規採用職員向け英語研修の実施 | 原子力安全庁 | 68万円 |
よくある質問
Q. 公益財団法人日本英語検定協会の法人番号は?
A. 公益財団法人日本英語検定協会の法人番号は1011105005386です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。
Q. 公益財団法人日本英語検定協会は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額3,235万円の落札実績があります。直近は2026-08-26の「令和8年度マイナンバーカードを活用した資格試験における本人確認および結果証明に関する実証実験」(デジタル庁・2,727万円)です。
Q. 公益財団法人日本英語検定協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. デジタル庁との取引が最も多く1件、業務分野では「研修・講習」が中心です。
Q. 公益財団法人日本英語検定協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「防衛省職員英語研修プログラム」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る