企画・宣伝協同組合の入札結果・落札実績

法人番号 1011005001832。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

企画・宣伝協同組合は、厚生労働省を中心に「研修・講習」分野で2024〜2026年に落札実績6件・総額4,579万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
4,579万円落札総額
2026-06-19直近の落札

データからみた企画・宣伝協同組合

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、企画・宣伝協同組合の落札件数は第8,385位(上位37%)にあたります。

落札の83%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均23%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「「令和7年度一般市民向け疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」の開催支援業務一式」では、それまで株式会社オーエムシーが4回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は225万円〜309万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

「令和7年度一般市民向け疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」の開催支援業務一式

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-16株式会社ビズアップ総研214万円
2025-07-15企画・宣伝協同組合233万円
2024-07-23株式会社オーエムシー240万円
2023-07-12株式会社オーエムシー215万円
2022-08-01株式会社オーエムシー273万円
2021-07-30株式会社ステージ295万円
2020-06-26株式会社オーエムシー82万円

職場における受動喫煙防止対策に係る相談支援・周知啓発業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-27一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会2,750万円
2024-02-21企画・宣伝協同組合3,270万円
2023-02-15一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会3,705万円
2022-02-28一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会4,330万円
2020-02-13一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会4,846万円
2018-03-28一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会9,500万円

「令和6年度がん疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」のオンライン配信業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-18株式会社ビズアップ総研284万円
2024-07-22企画・宣伝協同組合309万円
2023-07-12株式会社オーエムシー383万円
2021-09-13株式会社ステージ487万円

労働基準行政の周知広報支援事業

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-19企画・宣伝協同組合225万円
2025-07-17株式会社シー・エヌ・エス500万円

予防接種行政に係る自治体等説明会(オンライン)運営業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-18株式会社Doshin EC182万円
2024-03-04企画・宣伝協同組合89万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省54,126万円
内閣府1454万円

業務分野

件数合計金額
研修・講習3996万円
広報・広告・制作1225万円
運営・管理189万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×研修・講習)

年別の受注推移

企画・宣伝協同組合が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2024年33,668万円
2025年2687万円
2026年1225万円

直近の2026年は1件で、2024年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 5件(企画・宣伝協同組合の落札の83%)、総額4,126万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

内閣府 — 1件(企画・宣伝協同組合の落札の17%)、総額454万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

企画・宣伝協同組合の落札額は、最小89万円から最大3,270万円まで分布しています。中央値は309万円、上位25%は454万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「研修・講習」分野の相場

企画・宣伝協同組合の落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

企画・宣伝協同組合が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-19労働基準行政の周知広報支援事業厚生労働省225万円
2025-07-15「令和7年度一般市民向け疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」の開催支援業務一式厚生労働省233万円
2025-06-17令和7年度「障害者差別解消支援地域協議会に係る体制整備・強化及び相談対応力向上ブロック研修会」支援業務内閣府454万円
2024-07-22「令和6年度がん疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」のオンライン配信業務厚生労働省309万円
2024-03-04予防接種行政に係る自治体等説明会(オンライン)運営業務厚生労働省89万円
2024-02-21職場における受動喫煙防止対策に係る相談支援・周知啓発業務厚生労働省3,270万円

よくある質問

Q. 企画・宣伝協同組合の法人番号は?

A. 企画・宣伝協同組合の法人番号は1011005001832です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 企画・宣伝協同組合は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額4,579万円の落札実績があります。直近は2026-06-19の「労働基準行政の周知広報支援事業」(厚生労働省・225万円)です。

Q. 企画・宣伝協同組合はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く5件、業務分野では「研修・講習」が中心です。

Q. 企画・宣伝協同組合が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「「令和7年度一般市民向け疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」の開催支援業務一式」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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