日本マテリアル株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1010501010603。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本マテリアル株式会社は、検察庁を中心に「売払・売却」分野で2018〜2026年に落札実績41件・総額144億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
41件落札件数
144億円落札総額
2026-01-13直近の落札

データからみた日本マテリアル株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本マテリアル株式会社の落札件数は第1,450位(上位7%)にあたります。

2018年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均106%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は11件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

「金地金の売払い」では、それまで株式会社阪神マテリアルが3回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は2,764万円〜5.6億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

金地金の売払い

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-11株式会社星山商店10.0億円
2024-11-26株式会社阪神マテリアル6,216万円
2024-06-06日本マテリアル株式会社11.8億円
2023-10-10株式会社阪神マテリアル3.7億円
2022-10-12株式会社アプレ3.9億円
2022-01-26日本マテリアル株式会社5.4億円
2021-02-25日本マテリアル株式会社4,206万円
2020-12-09日本マテリアル株式会社5,794万円

没収有価物(金地金)売却

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-12日本マテリアル株式会社15.6億円
2023-12-21日本マテリアル株式会社1.3億円
2023-09-07株式会社阪神マテリアル2,124万円
2022-07-29株式会社阪神マテリアル1.6億円
2022-04-13株式会社阪神マテリアル1,166万円
2021-09-30日本マテリアル株式会社12.6億円
2020-12-07株式会社愛知自動車総合サービス252万円
2019-10-09日本マテリアル株式会社815万円

令和7年度 金地金等の売払い(2回目)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-17日本マテリアル株式会社7.2億円
2025-09-01日本マテリアル株式会社6.5億円
2022-10-20株式会社アプレ6.8億円
2021-06-08株式会社ワタベ4.4億円
2021-05-18日本マテリアル株式会社7.0億円

金等の精錬及び加工業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-08-23日本マテリアル株式会社111万円
2023-11-27日本マテリアル株式会社144万円
2021-10-28日本マテリアル株式会社371万円
2021-09-30松田産業株式会社280万円
2021-06-28日本マテリアル株式会社128万円
2021-02-03松田産業株式会社189万円
2021-01-14松田産業株式会社220万円

令和5年度福岡地方検察庁没収有価物(金地金6点)売却契約

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-18日本マテリアル株式会社3,798万円
2023-10-12株式会社阪神マテリアル1,720万円
2021-09-08日本マテリアル株式会社3,765万円

取引の多い機関

件数合計金額
検察庁2279.1億円
財務省1964.4億円

業務分野

件数合計金額
売払・売却37144億円

同じ土俵の企業(検察庁×売払・売却)

年別の受注推移

日本マテリアル株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年15,728万円
2019年1211.9億円
2020年57.5億円
2021年828.7億円
2022年15.4億円
2023年318.4億円
2024年648.9億円
2025年421.0億円
2026年11.3億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

検察庁 — 22件(日本マテリアル株式会社の落札の54%)、総額79.1億円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

財務省 — 19件(日本マテリアル株式会社の落札の46%)、総額64.4億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

日本マテリアル株式会社の落札額は、最小111万円から最大20.2億円まで分布しています。中央値は8,955万円、上位25%は5.6億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「売払・売却」分野の相場

日本マテリアル株式会社の落札が最も多い「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は67%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本マテリアル株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最高価格(37件・90%)、一般競争入札・最低価格(4件・10%)です。一般競争入札・最高価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-01-13金地金の売払い検察庁1.3億円
2025-11-28福岡地方検察庁公告期間満了等有価物(金地金38点)売却検察庁6.9億円
2025-11-17令和7年度 金地金等の売払い(2回目)財務省7.2億円
2025-09-01令和7年度 金地金等の売払い財務省6.5億円
2025-02-05広島地方検察庁没収有価物(金地金6点)売却検察庁4,831万円
2024-12-12没収有価物(金地金)売却検察庁15.6億円
2024-11-29金(円形金属板)310点の売却検察庁8,955万円
2024-08-23金等の精錬及び加工業務財務省111万円
2024-06-06金地金の売払い財務省11.8億円
2024-03-18令和5年度福岡地方検察庁没収有価物(金地金6点)売却契約検察庁3,798万円
2024-01-17金地金220点の売払い検察庁20.2億円
2023-12-21没収有価物(金地金)売却検察庁1.3億円
2023-11-27金等の精錬及び加工業務財務省144万円
2023-10-20令和5年度 金地金等の売払い財務省17.0億円
2022-01-26金地金の売払い財務省5.4億円
2021-10-28金等の精錬及び加工業務財務省371万円
2021-09-30没収有価物(金地金)売却検察庁12.6億円
2021-09-08令和3年度福岡地方検察庁没収有価物(金地金6点)売却契約検察庁3,765万円
2021-06-28金等の精錬及び加工業務財務省128万円
2021-05-18令和3年度 金地金等の売払い財務省7.0億円
2021-03-22令和2年度福岡地方検察庁没収有価物(金地金56点)売却検察庁3,876万円
2021-02-25金地金の売払い財務省4,206万円
2021-01-25公告期間満了有価物(金地金)売却検察庁7.9億円
2020-12-09金地金の売払い財務省5,794万円
2020-12-03岡山地方検察庁没収有価物(金地金14点)売却検察庁8,435万円
2020-09-07没収等有価物(金地金等)売却検察庁5.6億円
2020-08-27令和2年度福岡地方検察庁没収有価物(金地金3点)売却検察庁1,950万円
2020-03-04福岡地方検察庁公告期間満了有価物(金地金37点)売却契約検察庁2,764万円
2019-12-05金地金の売払い財務省2.9億円
2019-11-20金地金の売払い財務省1.9億円

よくある質問

Q. 日本マテリアル株式会社の法人番号は?

A. 日本マテリアル株式会社の法人番号は1010501010603です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績41件を集計しています。

Q. 日本マテリアル株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で41件・総額144億円の落札実績があります。直近は2026-01-13の「金地金の売払い」(検察庁・1.3億円)です。

Q. 日本マテリアル株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 検察庁との取引が最も多く22件、業務分野では「売払・売却」が中心です。

Q. 日本マテリアル株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「金地金の売払い」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る