青森県の入札参加資格と電子入札の始め方

青森県の公告は直近1年で2,012件、落札結果は3,156件収録しているよ。資格の取り方から順番に説明するね!
2,012件直近1年の公告
3,156件収録落札実績
1,099万円落札価格の中央値
毎日更新

1. 参加資格は「自治体」と「国」の2系統

青森県で官公庁入札に参加するには、まず入札参加資格が必要です。資格は大きく2系統に分かれます。

2. 青森県の電子入札と案件の探し方

青森県の各自治体の電子入札システム・入札情報サービスは自治体の公式サイトから案内されています。 案件の横断検索は当サイトの青森県の入札情報(毎日更新)が便利です。 公告は掲載期間が終わると公式サイトで見られなくなりますが、当サイトは履歴として保持しています。

3. 青森県の入札市場データ(直近1年)

公告の多い機関件数
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所236
青森県五所川原市235
農林水産省200
青森県おいらせ町160
青森県南部町116
青森県十和田市90
青森県三沢市85
青森県81

市区町村別: 五所川原市(259) / 六ヶ所村(236) / 青森市(215) / 弘前市(171) / おいらせ町(160) / 十和田市(127) / 南部町(116) / 三沢市(85) / 平川市(65) / 七戸町(54)

青森県の落札結果(誰がいくらで落札したか)は3,156件を収録しています。 → 青森県の入札結果を見る

4. 値付けの前に「相場」を確認する

札を入れる前に、類似案件の落札水準を確認しましょう。業務別の落札相場入札機会診断(業種を選ぶだけ・登録不要)で、青森県から狙える市場が数分でわかります。

5. 落札データから見た青森県の市場

公告の件数は市場の入口にすぎません。実際に誰が・いくらで取っているかを、青森県と県内市町村が公表した落札結果3,156件から見ます。落札額は下位25%が477万円以下、中央値が1,099万円、上位25%が2,700万円以上です。

落札結果を多く公表しているのは八戸市(1,770件)、弘前市(1,102件)、青森市(283件)、青森県(1件)で、収録団体は4団体です。参加資格は団体ごとに申請するのが原則なので、まずこの上位から申請先を決めるのが順当です。

分野別では工事・修繕(2,579件)、設計・測量・監理(290件)、保守・点検(63件)、除染・災害復旧(62件)、調査・研究・分析(53件)の順に多く出ています。自社の分野がこの中にあれば、資格を取る前に相場のページで金額帯を確かめておくと、等級の申請区分を決めやすくなります。

入札方式は条件付き一般競争入札が1,385件(44%)、指名競争入札が698件(22%)、事後審査型条件付き一般競争入札が629件(20%)です。方式ごとの違いは別ページにまとめています。

落札した事業者は558社、上位5社のシェアは6%です。受注は分散しており、新規でも要件を満たせば取りに行ける市場です。

毎年繰り返し発注される継続契約を320本把握しています。参加資格を取ったあとに何を狙うかは、青森県の継続契約一覧から当たりをつけられます。

よくある質問

青森県の入札に参加するには何が必要?

青森県や県内市町村の入札に参加するには、原則として発注する自治体ごと(または県内共同)の入札参加資格審査の申請が必要です。国の機関(青森県内の出先機関を含む)の入札には全省庁統一資格を取得します。定期受付の時期は自治体により異なるため、「青森県 入札参加資格審査」で公式の案内をご確認ください。

青森県ではどのくらい入札の公告が出ている?

当サイトの収録では、青森県の機関・自治体の入札公告は直近1年間で2,012件です(官公需情報ポータル連携・毎日更新)。内訳は工事 479件、物品 151件、役務 53件。

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