佃地区融流雪溝整備(8-3)工事

発注: 青森市(青森県) / 業務分野: 除雪・雪対策

この名前で8件の入札結果を集めたよ。直近は2026-06-17に(株)山正小笠原建設が3,332万円で落札。金額の幅が大きいから、工区違いの別案件が混ざっているかもしれないよ。下の注意書きも読んでね!
2年分・8件履歴
2026-06-17直近の落札
3,332万円直近の落札額

この契約の読み方

「佃地区融流雪溝整備(8-3)工事」という名称では、青森市が2025年から2026年まで8回入札を実施しています。業務分野は「除雪・雪対策」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」や工区違いなど、別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額を比較する際は、開札日と発注機関が同じでも中身が同一の業務とは限らない点にご留意ください。

このページに集めた8件では、落札者は7社にわたっています。ただし上記のとおり別案件が混在している可能性があるため、「落札者が交代した」と読むことはできません。個々の案件は開札日で見分けてください。

青森県の除雪・雪対策分野では中央値3,432万円(18件)で、この契約はその標準的な規模帯にあります。

発注元の青森市は当サイト収録分で283件の落札実績があり、定期的に発注のある機関です。

値付けの目安

直近の落札額は3,332万円です。(過去の落札額との開きが大きいため、前回比は参考値として扱ってください)このページに集めた8件の落札額の中央値は3,712万円ですが、規模の異なる案件が混ざっているため、代表値としては扱えません。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(3,432万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-06-17(株)山正小笠原建設3,332万円
2026-06-17(株)山印造園土木4,005万円
2026-03-16(株)山印造園土木3,845万円
2025-07-16(株)蝦名商事3,432万円
2025-06-17(株)凰志興業3,368万円
2025-05-21(株)武田建設1,980万円
2025-05-21(株)桜井工務店5,640万円
2025-05-21松和整備(株)3,712万円

金額の振れ幅を見ると、最高5,640万円・最低1,980万円です。年によって2倍以上の開きがあり、業務範囲が年度ごとに変わるタイプの契約とみられます。前回額をそのまま基準にすると外す可能性があります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。(同名の別案件が混ざっている可能性があるため、増減の解釈は避けています)

2026年6月 — (株)山正小笠原建設が3,332万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2026年6月 — (株)山印造園土木が4,005万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2026年3月 — (株)山印造園土木が3,845万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2025年7月 — (株)蝦名商事が3,432万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2025年6月 — (株)凰志興業が3,368万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2025年5月 — (株)武田建設が1,980万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2025年5月 — (株)桜井工務店が5,640万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

2025年5月 — 松和整備(株)が3,712万円で落札。入札方式は条件付き一般競争入札(事後審査型)です。

競争環境

青森市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。

次回に向けて

直近は6月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

青森県内の同じ業務の契約

青森市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて3本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
青森市佃地区融流雪溝整備(8-3)工事(このページ)2026年3,332万円(株)山正小笠原建設
青森市篠田地区融流雪溝整備(7-4)工事2025年3,682万円(株)山印造園土木
青森市北中野地区融流雪溝整備(8-1)工事2026年4,092万円(株)中村組

規模がもっとも近いのは青森市の篠田地区融流雪溝整備(7-4)工事で、2025年に3,682万円で(株)山印造園土木が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

青森県内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額3,332万円は、そのなかで3番目、中央値は3,682万円です。団体が違っても金額はおおむね同じ水準に収まっています。

落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。

青森市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額3,332万円は、青森市が公表した落札282件のうち下から72%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 青森市

この契約を発注している青森市は、当サイト収録で283件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,950万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(250件)、除雪・雪対策(18件)、運搬・配送・郵便(3件)、廃棄物処理(3件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

→ 青森市の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「条件付き一般競争入札(事後審査型)」です。青森市が公表した落札283件のうち、条件付き一般競争入札(事後審査型)が283件(100%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

青森市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「佃地区融流雪溝整備(8-3)工事」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-06-17に(株)山正小笠原建設が3,332万円で落札しています(前回から3%下落)。当ページに過去8回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

この名称では2025年から2026年にかけて8件の入札結果が確認できます。ただし金額の幅が大きく、工区違いなど別案件が同じ名称で束ねられている可能性があるため、同一契約が毎年出ているとは断定できません。

新規で参入できる余地はありますか?

このページには複数の案件が混在している可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。個々の案件の落札者と金額を、開札日ごとにご確認ください。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは青森市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 青森県の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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