守山市上下水道地図情報システム更新業務

発注: 守山市(滋賀県) / 業務分野: システム・IT

この契約は3年分・3件の履歴があるよ。直近は2026-06-26に株式会社かんこう 滋賀営業所が落札。前回から77%上昇したよ!
3年分・3件履歴
2026-06-26直近の落札
2,650万円直近の落札額

この契約の読み方

「守山市上下水道地図情報システム更新業務」は、守山市が2023年から2026年まで3回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。

これまで株式会社かんこう 滋賀営業所が3回続けて落札しており、実績や地域要件で優位に立っている可能性があります。新規で挑む場合は、価格だけでなく参加要件を満たせるかの確認が先になります。

落札額は2023年の1,080万円から直近2,650万円へと約2倍になっています。単価上昇か、業務範囲の拡大が起きていると考えられます。

滋賀県のシステム・IT分野の落札額の中央値(710万円・55件から算出)と比べると、この契約は約4倍規模にあたります。

発注元の守山市は当サイト収録分で571件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は2,650万円(前回から77%上昇)です。過去3回の落札額の中央値は1,500万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(710万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-06-26株式会社かんこう 滋賀営業所2,650万円
2025-10-10株式会社かんこう 滋賀営業所1,500万円
2023-11-27株式会社かんこう 滋賀営業所1,080万円

金額の振れ幅を見ると、最高2,650万円・最低1,080万円です。年によって2倍以上の開きがあり、業務範囲が年度ごとに変わるタイプの契約とみられます。前回額をそのまま基準にすると外す可能性があります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月 — 株式会社かんこう 滋賀営業所が2,650万円で落札。前回から上昇しています(+77%)。入札方式は一般競争入札(制限付き・簡易型)です。

2025年10月 — 株式会社かんこう 滋賀営業所が1,500万円で落札。前回から上昇しています(+39%)。入札方式は一般競争入札(制限付き・簡易型)です。

2023年11月 — 株式会社かんこう 滋賀営業所が1,080万円で落札。入札方式は一般競争入札(制限付き・簡易型)です。

競争環境

守山市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 落札者が一度も替わっていない点は、参入のハードルが高いことを示唆します。ただし当サイトのデータでは、年をまたぐ継続契約の33.1%で落札者が交代しています。「替わらない」と決めつける前に、今年の公告条件を確認する価値はあります。

次回に向けて

直近は6月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

滋賀県のシステム・IT分野の相場

この案件が属する「システム・IT」分野には、滋賀県域で55件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が195万円以下、中央値が710万円、上位25%が998万円以上という分布です。直近の落札額(2,650万円)は、この地域では大型の部類にあたります。参加できる事業者が限られ、競合の顔ぶれも固定されやすい規模帯です。

年別の落札件数は2022年1件、2023年6件、2024年11件、2025年22件、2026年15件と推移しています。発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 滋賀県のシステム・ITの落札相場をくわしく見る

滋賀県内の同じ業務の契約

守山市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて3本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
守山市守山市上下水道地図情報システム更新業務(このページ)2026年2,650万円株式会社かんこう 滋賀営業所
守山市令和6年度守山市上下水道地図情報システム更新業務2025年1,380万円株式会社かんこう 滋賀営業所
守山市地図情報システム等更新業務2025年125万円株式会社かんこう 滋賀営業所

規模がもっとも近いのは守山市の令和6年度守山市上下水道地図情報システム更新業務で、2025年に1,380万円で株式会社かんこう 滋賀営業所が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

滋賀県内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額2,650万円は、そのなかで1番目、中央値は1,380万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。株式会社かんこう 滋賀営業所(2団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

守山市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額2,650万円は、守山市が公表した落札571件のうち下から82%の位置にあたります。この団体としては大型の部類で、参加できる事業者が限られる規模帯です。実績要件や技術者の配置が条件に入ることが多く、価格より先に資格の確認が要ります。

発注機関について — 守山市

この契約を発注している守山市は、当サイト収録で571件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は529万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(392件)、設計・測量・監理(99件)、調査・研究・分析(28件)、保守・点検(15件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年135件、2024年176件、2025年166件、2026年94件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 守山市の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「一般競争入札(制限付き・簡易型)」です。守山市が公表した落札571件のうち、一般競争入札(制限付き・簡易型)が571件(100%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

守山市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「守山市上下水道地図情報システム更新業務」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-06-26に株式会社かんこう 滋賀営業所が2,650万円で落札しています(前回から77%上昇)。当ページに過去3回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

守山市はこの契約を2023年から2026年まで3回発注しています。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは守山市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 滋賀県の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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