砂篭・十文字線物件調査業務委託
この契約の読み方
「砂篭・十文字線物件調査業務委託」は、八戸市が2022年から2024年まで2回発注している契約です。履歴は2年分のため、継続的な発注かどうかは今後の公告で確かめる必要があります。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
青森県の調査・研究・分析分野では中央値560万円(53件)で、この契約はその標準的な規模帯にあります。
発注元の八戸市は当サイト収録分で1,770件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。
値付けの目安
直近の落札額は688万円(前回から118%上昇)です。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(560万円)から逆算するのが現実的な方法になります。
落札の履歴
| 開札日 | 落札者 | 落札額 |
|---|---|---|
| 2024-04-09 | エイト技術株式会社 | 688万円 |
| 2022-07-01 | エイト技術株式会社 | 315万円 |
落札の経過
この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2024年4月 — エイト技術株式会社が688万円で落札。前回から上昇しています(+118%)。入札方式は指名競争入札です。
2022年7月 — エイト技術株式会社が315万円で落札。入札方式は指名競争入札です。
次回に向けて
直近は4月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。
青森県の調査・研究・分析分野の相場
この案件が属する「調査・研究・分析」分野には、青森県域で53件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が263万円以下、中央値が560万円、上位25%が1,000万円以上という分布です。直近の落札額(688万円)は、中位の規模帯にあたります。
年別の落札件数は2022年9件、2023年9件、2024年15件、2025年8件、2026年6件と推移しています。直近は件数が落ち着いています。
八戸市の発注のなかでの位置
この契約の直近の落札額688万円は、八戸市が公表した落札1,770件のうち下から31%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。
発注機関について — 八戸市
この契約を発注している八戸市は、当サイト収録で1,770件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,325万円です。
発注が多い業務分野は工事・修繕(1,495件)、設計・測量・監理(164件)、保守・点検(51件)、調査・研究・分析(26件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。
年別の落札件数は2023年341件、2024年318件、2025年299件、2026年228件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。
この案件の入札方式
この案件で使われているのは「指名競争入札」です。八戸市が公表した落札1,770件のうち、指名競争入札が394件(22%)です。
八戸市の他の継続契約
同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。
- 八戸第十処理分区下水道整備工事(三十一工区)(6年分)
- 八戸第五処理分区下水道整備工事(四十四工区)(6年分)
- 八戸市管理橋梁定期点検業務委託(その4)(6年分)
- 都市公園施設改築工事(その2)(6年分)
- 八戸南浜漁港(種差・法師浜地区)機能保全工事(6年分)
- 上組町湊線道路修繕(切削オーバーレイ)工事(6年分)
- 島守・堤森線道路改良工事(6年分)
- 都市公園整備工事(6年分)
よくある質問
「砂篭・十文字線物件調査業務委託」は前回いくらで落札されましたか?
直近は2024-04-09にエイト技術株式会社が688万円で落札しています(前回から118%上昇)。当ページに過去2回分の履歴を掲載しています。
この契約は毎年発注されますか?
八戸市はこの契約を2022年から2024年まで2回発注しています。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。
新規で参入できる余地はありますか?
これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る