名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 電力・ガス・燃料

値付けの目安(札を入れる前に)

7,215万円前回の落札額
2,600万円この契約の中央値
+52%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
高野石油株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

7,136万円 〜 8,066万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より52%高い水準です。

この契約の読み方

「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」は、財務省が2015年から2026年にかけて13回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で879878倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-27高野石油株式会社7,215万円+85%一般競争入札・最低価格
2025-03-26株式会社石田石油店3,892万円+16%一般競争入札・最低価格
2024-03-29伊勢湾石油株式会社3,364万円+1%一般競争入札・最低価格
2023-03-29伊勢湾石油株式会社3,320万円-5%一般競争入札・最低価格
2022-03-28株式会社石田石油店3,505万円+8%一般競争入札・最低価格
2021-03-30高野石油株式会社3,236万円+40%一般競争入札・最低価格
2020-03-27伊勢湾石油株式会社2,304万円-11%一般競争入札・最低価格
2019-03-27株式会社石田石油店2,600万円+9%一般競争入札・最低価格
2018-03-26高野石油株式会社2,394万円+27%一般競争入札・最低価格
2017-03-24伊勢湾石油株式会社1,892万円+9%一般競争入札・最低価格
2016-03-24株式会社石田石油店1,730万円-13%一般競争入札・最低価格
2015-03-18高野石油株式会社1,980万円+24146241%一般競争入札・最低価格
2015-02-18株式会社石田石油店82円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月高野石油株式会社が7,215万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社石田石油店が3,892万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月伊勢湾石油株式会社が3,364万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月伊勢湾石油株式会社が3,320万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社石田石油店が3,505万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月高野石油株式会社が3,236万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月伊勢湾石油株式会社が2,304万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社石田石油店が2,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月高野石油株式会社が2,394万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月伊勢湾石油株式会社が1,892万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社石田石油店が1,730万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月高野石油株式会社が1,980万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

高野石油株式会社(法人番号7180001006757)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(19件)、海上保安庁からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は1,378万円です。

株式会社石田石油店(法人番号3180001006042)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では98件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(90件)、国土交通省からの受注が最多(75件)です。落札額の中央値は10万円です。

伊勢湾石油株式会社(法人番号6180001006048)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では125件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(125件)、国土交通省からの受注が最多(105件)です。落札額の中央値は9万円です。

電力・ガス・燃料分野の相場

この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,215万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-02財務省2026-03-2753日
2024-02-05財務省2024-03-2953日

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均53日(最短53日・最長53日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約(このページ)2026年7,215万円高野石油株式会社
鹿児島港において使用する監視艇用燃料油購入2026年7,322万円日米ユナイテッド株式会社
清水港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約2026年3,190万円株式会社稲葉石油
長崎港において使用する監視艇用燃料油購入2026年2,980万円林兼エスト株式会社
清水港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約 7~3月分2023年1,586万円株式会社稲葉石油
三河港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約2024年1,560万円愛知海運産業株式会社
八代港において使用する監視艇用燃料油購入2026年1,040万円安田石油有限会社
名古屋税関において使用する自動車用燃料油の購入に係る単価契約2017年785万円株式会社西日本宇佐美
八代港において使用する監視艇燃料油購入2018年704万円安田石油有限会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは鹿児島港において使用する監視艇用燃料油購入で、2026年に7,322万円(この契約との差は1%)で日米ユナイテッド株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額7,215万円は、同種12本のなかで2番目の規模です。最大は7,322万円、最小は160万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは9社です。株式会社稲葉石油が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札955件のうち、一般競争入札・最低価格が910件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」の直近の落札者は?

A. 2026-03-27の落札で高野石油株式会社が7,215万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-27に7,215万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「名古屋港において使用する監視艇用燃料油の購入に係る単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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