令和6年度希少野生生物保護管理事業の落札結果・落札履歴

発注機関: 林野庁

値付けの目安(札を入れる前に)

510万円前回の落札額
180万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
国立大学法人琉球大学前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

504万円 〜 570万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和6年度希少野生生物保護管理事業」は林野庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和6年度希少野生生物保護管理事業」は、林野庁が2022年から2024年にかけて4回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-04-18国立大学法人琉球大学510万円+339%一般競争入札・総合評価
2023-05-31特定非営利活動法人奄美野鳥の会116万円-36%一般競争入札・最低価格
2022-05-17特定非営利活動法人奄美野鳥の会180万円+32%一般競争入札・最低価格
2022-05-17特定非営利活動法人徳之島虹の会136万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年4月国立大学法人琉球大学が510万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月特定非営利活動法人奄美野鳥の会が116万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月特定非営利活動法人奄美野鳥の会が180万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月特定非営利活動法人徳之島虹の会が136万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

国立大学法人琉球大学(法人番号6360005001332)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1件)、林野庁からの受注が最多(1件)です。

特定非営利活動法人奄美野鳥の会(法人番号2340005004836)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(8件)、環境省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は135万円です。

特定非営利活動法人徳之島虹の会(法人番号2340005006246)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(5件)、環境省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は385万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和6年度希少野生生物保護管理事業(このページ)2024年510万円国立大学法人琉球大学
令和8年度九州中央山地(市房地区)希少野生生物保護管理対策調査事業2026年245万円岩切環境技研株式会社
令和7年度九州中央山地(市房地区)希少野生生物保護管理対策調査業務2025年230万円岩切環境技研株式会社
令和8年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)(十勝東部森林管理署)2026年193万円公益財団法人日本鳥類保護連盟
令和6年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)(十勝東部森林管理署)2024年160万円公益財団法人日本鳥類保護連盟
東大雪支署 令5年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)2023年104万円竹中健
東大雪支署 令和4年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)2022年100万円竹中健
令和8年度希少野生生物保護管理対策事業(シマフクロウ)2026年74万円竹中健
令和4年度 希少野生生物保護管理対策業務(ライチョウ保護巡視及び高山帯植物等保護管理) (金木戸)2022年63万円株式会社Foresters PRO

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度九州中央山地(市房地区)希少野生生物保護管理対策調査事業で、2026年に245万円(この契約との差は52%)で岩切環境技研株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額510万円は、同種14本のなかで1番目の規模です。最大は510万円、最小は29万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは9社です。竹中健が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。林野庁が発注する案件の落札856件のうち、一般競争入札・総合評価が85件(10%)、一般競争入札・最低価格が719件(84%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

林野庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和6年度希少野生生物保護管理事業」の直近の落札者は?

A. 2024-04-18の落札で国立大学法人琉球大学が510万円で落札しています(林野庁発注)。

Q. 「令和6年度希少野生生物保護管理事業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-04-18に510万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和6年度希少野生生物保護管理事業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和6年度希少野生生物保護管理事業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和6年度希少野生生物保護管理事業」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 林野庁の入札結果を見る

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