公益財団法人日本鳥類保護連盟の入札結果・落札実績

法人番号 1011305001870。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益財団法人日本鳥類保護連盟は、環境省を中心に「運営・管理」分野で2015〜2026年に落札実績24件・総額1.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約9件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
24件落札件数
1.0億円落札総額
2026-04-22直近の落札

データからみた公益財団法人日本鳥類保護連盟

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人日本鳥類保護連盟の落札件数は第2,608位(上位12%)にあたります。

2015年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は13件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は140万円〜620万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度シマフクロウ保護増殖事業(生息状況調査・給餌・巣箱設置等業務)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-06公益財団法人日本鳥類保護連盟1,360万円
2025-03-28公益財団法人日本鳥類保護連盟1,320万円
2024-03-25公益財団法人日本鳥類保護連盟1,205万円

令和8年度温根内ビジターセンター解説・管理業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-30公益財団法人日本鳥類保護連盟636万円
2025-03-27公益財団法人日本鳥類保護連盟620万円
2024-03-29公益財団法人日本鳥類保護連盟590万円

令和8年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-30公益財団法人日本鳥類保護連盟168万円
2025-03-27公益財団法人日本鳥類保護連盟155万円
2024-03-29公益財団法人日本鳥類保護連盟148万円

令和7年度希少野生動植物種保護管理事業(シマフクロウ)(根釧西部署)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-26株式会社環境アセスメントセンター170万円
2025-03-26公益財団法人日本鳥類保護連盟55万円
2024-05-09公益財団法人日本鳥類保護連盟55万円
2023-04-27公益財団法人日本鳥類保護連盟42万円

令和8年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)(十勝東部森林管理署)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-22公益財団法人日本鳥類保護連盟193万円
2022-05-18特定非営利活動法人とかちキムンカムイの森138万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省189,892万円
林野庁6597万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理135,727万円
林業・森林整備3445万円
調査・研究・分析33,885万円

同じ土俵の企業(環境省×運営・管理)

年別の受注推移

公益財団法人日本鳥類保護連盟が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1140万円
2016年2676万円
2017年2718万円
2018年2718万円
2021年2811万円
2022年1720万円
2023年142万円
2024年52,158万円
2025年42,150万円
2026年42,357万円

直近の2026年は4件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 18件(公益財団法人日本鳥類保護連盟の落札の75%)、総額9,892万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

林野庁 — 6件(公益財団法人日本鳥類保護連盟の落札の25%)、総額597万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

公益財団法人日本鳥類保護連盟の落札額は、最小42万円から最大1,360万円まで分布しています。中央値は193万円、上位25%は636万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「運営・管理」分野の相場

公益財団法人日本鳥類保護連盟の落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益財団法人日本鳥類保護連盟が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(24件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-22令和8年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)(十勝東部森林管理署)林野庁193万円
2026-04-06令和8年度シマフクロウ保護増殖事業(生息状況調査・給餌・巣箱設置等業務)環境省1,360万円
2026-03-30令和8年度温根内ビジターセンター解説・管理業務環境省636万円
2026-03-30令和8年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省168万円
2025-03-28令和7年度シマフクロウ保護増殖事業(生息状況調査・給餌・巣箱設 置等業務)環境省1,320万円
2025-03-27令和7年度温根内ビジターセンター解説・管理業務環境省620万円
2025-03-27令和7年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省155万円
2025-03-26令和7年度希少野生動植物種保護管理事業(シマフクロウ)(根釧西部署)林野庁55万円
2024-05-13令和6年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)(十勝東部森林管理署)林野庁160万円
2024-05-09令和6年度希少野生動植物種保護管理事業(シマフクロウ)(根釧西部署)林野庁55万円
2024-03-29令和6年度温根内ビジターセンター解説・管理業務環境省590万円
2024-03-29令和6年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省148万円
2024-03-25令和6年度シマフクロウ保護増殖事業(生息状況調査・給餌・巣箱設置等業務)環境省1,205万円
2023-04-27令和5年度希少野生動植物種保護管理事業(シマフクロウ)(根釧西部署)林野庁42万円
2022-03-30令和4年度温根内ビジターセンター及び塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省720万円
2021-05-11令和3年度根釧東部森林管理署希少野生動植物種保護管理事業(シマフクロウ)林野庁93万円
2021-03-31令和3年度温根内ビジターセンター及び塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省718万円
2018-03-27平成30年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省140万円
2018-03-27平成30年度温根内ビジターセンター解説・管理業務環境省578万円
2017-03-30平成29年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理業務環境省140万円
2017-03-30平成29年度温根内ビジターセンター解説・管理業務環境省578万円
2016-03-25平成28年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理等業務環境省140万円
2016-03-25平成28年度温根内ビジターセンター解説・管理業務環境省536万円
2015-03-20平成27年度塘路湖エコミュージアムセンター解説・管理等業務環境省140万円

よくある質問

Q. 公益財団法人日本鳥類保護連盟の法人番号は?

A. 公益財団法人日本鳥類保護連盟の法人番号は1011305001870です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績24件を集計しています。

Q. 公益財団法人日本鳥類保護連盟は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で24件・総額1.0億円の落札実績があります。直近は2026-04-22の「令和8年度希少野生生物保護管理対策(シマフクロウ)(十勝東部森林管理署)」(林野庁・193万円)です。

Q. 公益財団法人日本鳥類保護連盟はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く18件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 公益財団法人日本鳥類保護連盟が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度シマフクロウ保護増殖事業(生息状況調査・給餌・巣箱設置等業務)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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