リサイクルPPC用紙の購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
7,108万円 〜 8,035万円
この契約の読み方
「リサイクルPPC用紙の購入」は、財務省が2016年から2026年にかけて13回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-12 | 大丸株式会社 | 7,898万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-14 | 大丸株式会社 | 8,257万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-11 | 大丸株式会社 | 8,279万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-10 | 大丸株式会社 | 8,253万円 | +35% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-10 | 大丸株式会社 | 6,118万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-10 | 大丸株式会社 | 6,142万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-06 | 大丸株式会社 | 6,567万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-06 | 大丸株式会社 | 6,861万円 | +88% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-19 | 大丸株式会社 | 3,652万円 | +34% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-17 | 大丸株式会社 | 2,727万円 | -67% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-09 | 株式会社大塚商会 | 8,278万円 | +193% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-04-04 | 大丸株式会社 | 2,824万円 | -56% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-17 | 株式会社大塚商会 | 6,477万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2026年3月 — 大丸株式会社が7,898万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 大丸株式会社が8,257万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 大丸株式会社が8,279万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 大丸株式会社が8,253万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 大丸株式会社が6,118万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 大丸株式会社が6,142万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 大丸株式会社が6,567万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 大丸株式会社が6,861万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 大丸株式会社が3,652万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 大丸株式会社が2,727万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社大塚商会が8,278万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年4月 — 大丸株式会社が2,824万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
大丸株式会社(法人番号5430001009629)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では293件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(86件)、国土交通省からの受注が最多(67件)です。落札額の中央値は483万円です。
株式会社大塚商会(法人番号1010001012983)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では431件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、国税庁からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は597万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,898万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2024-01-15 | 財務省 | 2024-03-11 | 56日 |
収録1件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均56日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「廃棄物処理」分野の落札315件のうち、一般競争入札・最低価格が207件(66%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
財務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 普通財産の管理処分等業務に係る業務委託(本局・小樽地域)(5年分)
- 財務省本庁舎ほか汚泥処分業務(10年分)
- 普通財産の管理処分等業務委託(徳島地域)(4年分)
- 横浜第2合同庁舎 廃棄物等処理業務(単価契約)(7年分)
- よこはま新港合同庁舎の一般廃棄物及び産業廃棄物処理に関する単価契約(4年分)
- 横浜税関本関庁舎ほか5ヶ所の一般廃棄物及び産業廃棄物処理に関する単価契約(12年分)
- 松江地方合同庁舎事業系一般廃棄物処理業務(7年分)
- 物納等により国の所有となる株式等の引受け及び処分委託業務(5年分)
よくある質問
Q. 「リサイクルPPC用紙の購入」の直近の落札者は?
A. 2026-03-12の落札で大丸株式会社が7,898万円で落札しています(財務省発注)。
Q. 「リサイクルPPC用紙の購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-12に7,898万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「リサイクルPPC用紙の購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「リサイクルPPC用紙の購入」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「リサイクルPPC用紙の購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 財務省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る