令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,035万円 〜 1,170万円
この契約の読み方
「令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務」は、内閣府が2020年から2022年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「運営・管理」に分類されます。
落札者は3回とも一般財団法人青少年国際交流推進センターです。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、運営・管理分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-08-26 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター | 1,182万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-08-26 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター | 1,310万円 | +82% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-10-12 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター | 719万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年8月 — 一般財団法人青少年国際交流推進センターが1,182万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年8月 — 一般財団法人青少年国際交流推進センターが1,310万円で落札。前回から上昇しています(+82%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年10月 — 一般財団法人青少年国際交流推進センターが719万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般財団法人青少年国際交流推進センター(法人番号2010005002856)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では60件の落札実績があり、主に「支援・コンサル」分野(48件)、内閣府からの受注が最多(60件)です。落札額の中央値は3,114万円です。
次回に向けて
この契約は例年8月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、6月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
運営・管理分野の相場
この契約が属する「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,182万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年630件、2023年747件、2024年679件、2025年695件、2026年637件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務(このページ) | 2022年 | 1,182万円 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター |
| 令和5年度日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務 | 2023年 | 607万円 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター |
| 2019年度日本・中国青年親善交流事業に関する支援業務 | 2019年 | 2,280万円 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター |
| 平成30年度日本・中国青年親善交流事業に関する支援業務 | 2018年 | 2,318万円 | 一般財団法人青少年国際交流推進センター |
規模がもっとも近いのは令和5年度日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務で、2023年に607万円(この契約との差は49%)で一般財団法人青少年国際交流推進センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,182万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は2,318万円、最小は607万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本すべてを一般財団法人青少年国際交流推進センターが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する「運営・管理」分野の落札288件のうち、一般競争入札・最低価格が257件(89%)、一般競争入札・総合評価が31件(11%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度高齢社会フォーラム運営業務(8年分)
- 令和8年度風景街道パートナーシップグループインタビュー運営業務 (5年分)
- 「令和8年度男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」の運営業務(5年分)
- 令和8年度管理庁舎給水設備・浄化槽維持管理業務(6年分)
- 令和8年度 国民の防災意識向上・定着に係る普及啓発イベントの企画・運営等業務(3年分)
- 令和8年度迎賓館赤坂離宮一般公開運営等業務(運営業務等)(7年分)
- 令和8年度那覇第2地方合同庁舎環境衛生管理業務(7年分)
- 令和8年度地域における大学振興・若者雇用創出事業評価委員会の運営等委託業務(3年分)
よくある質問
Q. 「令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務」の直近の落札者は?
A. 2022-08-26の落札で一般財団法人青少年国際交流推進センターが1,182万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-08-26に1,182万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年8月頃に落札が決まるため、公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和4年度日本・韓国青年親善交流事業及び日本・中国青年親善交流事業のオンライン交流等に関する運営業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、運営・管理分野全体では25%の入札で落札者が交代しています。
→ 運営・管理の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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