徴収高計算書のプリント裁断業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

668万円前回の落札額
551万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社FCCテクノ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

661万円 〜 747万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「徴収高計算書のプリント裁断業務」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・12件です。 落札者は5社にわたり、業者の交代が6回起きています。直近は株式会社FCCテクノが4回連続で落札しています。 落札額は2015年の481万円から2026年の668万円へ+39%上昇しました。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「徴収高計算書のプリント裁断業務」は、国税庁が2015年から2026年にかけて12回発注している契約です。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで6回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-28株式会社FCCテクノ668万円+19%一般競争入札・最低価格
2025-04-04株式会社FCCテクノ564万円+1%一般競争入札・最低価格
2024-04-04株式会社FCCテクノ560万円+2%一般競争入札・最低価格
2023-04-20株式会社FCCテクノ551万円-19%一般競争入札・最低価格
2022-06-23TOPPANエッジ株式会社679万円+7%一般競争入札・最低価格
2021-07-02TOPPANエッジ株式会社633万円+16%一般競争入札・最低価格
2020-04-27株式会社FCCテクノ548万円+25%一般競争入札・最低価格
2019-04-25株式会社シーイーシー439万円-2%一般競争入札・最低価格
2018-04-25共同コンピュータ株式会社447万円-11%一般競争入札・最低価格
2017-04-27株式会社共栄データセンター502万円-2%一般競争入札・最低価格
2016-05-27株式会社FCCテクノ512万円+6%一般競争入札・最低価格
2015-06-22株式会社FCCテクノ481万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年4月株式会社FCCテクノが668万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社FCCテクノが564万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社FCCテクノが560万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月株式会社FCCテクノが551万円で落札。前回から下落しています(-19%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月TOPPANエッジ株式会社が679万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月TOPPANエッジ株式会社が633万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月株式会社FCCテクノが548万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社シーイーシーが439万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月共同コンピュータ株式会社が447万円で落札。前回から下落しています(-11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社共栄データセンターが502万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年5月株式会社FCCテクノが512万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年6月株式会社FCCテクノが481万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社FCCテクノ(法人番号9290001002108)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では146件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は319万円です。

TOPPANエッジ株式会社(法人番号4010401050341)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では159件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(58件)、国税庁からの受注が最多(72件)です。落札額の中央値は437万円です。

株式会社シーイーシー(法人番号9021001026338)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は597万円です。

共同コンピュータ株式会社(法人番号8210001014391)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は203万円です。

株式会社共栄データセンター(法人番号1210001001017)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、国税庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は161万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
徴収高計算書のプリント裁断業務(このページ)2026年668万円株式会社FCCテクノ
徴収高計算書のプリント及び裁断業務2026年533万円株式会社FCCテクノ
所得税徴収高計算書のプリント及び裁断業務2026年361万円三条印刷株式会社
源泉所得税徴収高計算書のプリント及び裁断業務2015年345万円株式会社FCCテクノ
令和8年度源泉所得税徴収高計算書のプリント及び裁断業務の外部委託2026年335万円三条印刷株式会社
所得税徴収高計算書のプリント及び裁断等業務2026年327万円株式会社FCCテクノ
令和7年度源泉所得税徴収高計算書のプリント及び裁断業務の外部委託2025年318万円三条印刷株式会社
徴収高計算書のプリント及び裁断委託業務2026年300万円株式会社FCCテクノ
給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書のプリント及び裁断業務2026年1,038万円株式会社FCCテクノ

ほか2本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは徴収高計算書のプリント及び裁断業務で、2026年に533万円(この契約との差は20%)で株式会社FCCテクノが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額668万円は、同種11本のなかで3番目の規模です。最大は1,128万円、最小は154万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種11本を落札しているのは2社です。株式会社FCCテクノが7本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「徴収高計算書のプリント裁断業務」の直近の落札者は?

A. 2026-04-28の落札で株式会社FCCテクノが668万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「徴収高計算書のプリント裁断業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-28に668万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「徴収高計算書のプリント裁断業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「徴収高計算書のプリント裁断業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「徴収高計算書のプリント裁断業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に6回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 国税庁の入札結果を見る

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