令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

232万円前回の落札額
127万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
野崎印刷紙器株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

230万円 〜 260万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は野崎印刷紙器株式会社が落札しています。 落札額は2015年の147万円から2020年の232万円へ+58%上昇しました。 例年5月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(3月頃)が目安です。

この契約の読み方

「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」は、厚生労働省が2015年から2020年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-05-22野崎印刷紙器株式会社232万円+88%一般競争入札・最低価格
2019-05-20ツバメ工業株式会社123万円-3%一般競争入札・最低価格
2018-05-22ツバメ工業株式会社127万円+16%一般競争入札・最低価格
2017-05-15ツバメ工業株式会社109万円+2%一般競争入札・最低価格
2016-05-16ツバメ工業株式会社107万円-27%一般競争入札・最低価格
2015-05-13ツバメ工業株式会社147万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2020年5月野崎印刷紙器株式会社が232万円で落札。前回から上昇しています(+88%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月ツバメ工業株式会社が123万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月ツバメ工業株式会社が127万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月ツバメ工業株式会社が109万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年5月ツバメ工業株式会社が107万円で落札。前回から下落しています(-27%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年5月ツバメ工業株式会社が147万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

野崎印刷紙器株式会社(法人番号8020001071378)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(17件)、国土交通省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は544万円です。

ツバメ工業株式会社(法人番号2500001014715)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では310件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(115件)、国税庁からの受注が最多(145件)です。落札額の中央値は163万円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成(このページ)2020年232万円野崎印刷紙器株式会社
令和2年度下半期千葉労働局業務用封筒作成2020年255万円株式会社ナデック
令和7年度上半期千葉労働局業務用封筒印刷作成2025年112万円株式会社ニイガタ
令和6年度下半期千葉労働局業務用封筒印刷作成2024年110万円ツバメ工業株式会社
令和4年度上半期千葉労働局業務用封筒印刷作成2022年94万円ツバメ工業株式会社
令和4年度下半期千葉労働局業務用封筒印刷作成2022年92万円ツバメ工業株式会社

規模がもっとも近いのは令和2年度下半期千葉労働局業務用封筒作成で、2020年に255万円(この契約との差は10%)で株式会社ナデックが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額232万円は、同種6本のなかで2番目の規模です。最大は255万円、最小は92万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種6本を落札しているのは4社です。ツバメ工業株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・最低価格が2,973件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」の直近の落札者は?

A. 2020-05-22の落札で野崎印刷紙器株式会社が232万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-05-22に232万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和2年度上半期千葉労働局業務用封筒作成」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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