令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,760万円 〜 3,120万円
この契約の読み方
「令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業」は、水産庁が2024年から2026年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
落札者は3回とも一般社団法人漁業情報サービスセンターです。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-17 | 一般社団法人漁業情報サービスセンター | 3,000万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-03-19 | 一般社団法人漁業情報サービスセンター | 3,000万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-18 | 一般社団法人漁業情報サービスセンター | 3,000万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 一般社団法人漁業情報サービスセンターが3,000万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年3月 — 一般社団法人漁業情報サービスセンターが3,000万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — 一般社団法人漁業情報サービスセンターが3,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般社団法人漁業情報サービスセンター(法人番号4010005005675)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(3件)、水産庁からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は6,000万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,000万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。水産庁が発注する「調査・研究・分析」分野の落札81件のうち、一般競争入札・総合評価が71件(88%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
水産庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 漁業調査船「開洋丸」の内地入出港及び外地寄港における手続き(3年分)
- 水中探査ロボットを用いた海底環境調査業務(3年分)
- 令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「有明海水産基盤整備実証調査」(3年分)
- 令和8年度水産基盤整備調査委託事業「水産基盤施設の長寿命化対策強化に向けた検討調査」(3年分)
- 令和8年度豊かな漁場環境推進事業のうち国際的な海洋生態系保全対応のための持続的利用確保調査(3年分)
- 令和8年度有明海のアサリ等の育成技術高度化実証事業(3年分)
- 令和8年度放射性物質影響調査推進事業のうち水産物中の放射性物質に関する分析結果の集計業務(3年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業」の直近の落札者は?
A. 2026-03-17の落札で一般社団法人漁業情報サービスセンターが3,000万円で落札しています(水産庁発注)。
Q. 「令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-17に3,000万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、調査・研究・分析分野全体では35%の入札で落札者が交代しています。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 水産庁の入札結果を見る
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