水産庁の継続契約一覧

毎年繰り返し発注されている契約です。契約名を選ぶと、歴代の落札者・金額・次回公告の目安が見られます。

水産庁の継続契約の全体像

水産庁が3年以上繰り返し発注している契約は18本で、平均3.1年分の落札履歴を収録しています。このうち直近1〜2年に落札があり、いまも生きている契約は18本です。直近の落札額の中央値は956万円、上位25%は3,000万円以上です。

18本のうち15本(83%)は収録期間を通じて落札者が1社のままです。年をまたぐ入札で落札者が交代した割合は6%で、固定化の強い機関です。狙うなら現職1回目の契約か、方式が切り替わった年です。

分野では調査・研究・分析(8本)、物品購入(その他)(2本)、印刷・製本(1本)、機器・備品(1本)、運営・管理(1本)が多く、落札が決まる月は3月(45件)、1月(29件)、6月(29件)に集まっています。公告はそのおおむね1〜2ヶ月前です。

一覧は収録年数の長い順です。各契約のページに、歴代の落札者と金額、実際の公告日、同種の別契約、方式の使われ方をまとめています。

契約名収録年数直近の落札直近の落札者
船具類(モンキーレンチ、外)の購入4年2026年 717万円田中船用品株式会社
令和8年度有明海のアサリ等の育成技術高度化実証事業3年2026年 3.0億円一般社団法人マリノフォーラム21
令和8年度養殖業成長産業化技術開発事業3年2026年 2.5億円国立研究開発法人水産研究・教育機構
令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「有明海水産基盤整備実証調査」3年2026年 1.0億円一般社団法人全国水産技術協会
令和8年度水産基盤整備調査委託事業「水産基盤施設の長寿命化対策強化に向けた検討調査」3年2026年 3,175万円一般社団法人水産土木建設技術センター
令和8年度水産物流通調査(水揚量・価格調査)事業3年2026年 3,000万円一般社団法人漁業情報サービスセンター
水中探査ロボットを用いた海底環境調査業務3年2026年 1,860万円海洋エンジニアリング株式会社
令和8年度豊かな漁場環境推進事業のうち国際的な海洋生態系保全対応のための持続的利用確保調査3年2026年 1,446万円一般社団法人自然資源保全協会
令和8年度放射性物質影響調査推進事業のうち水産物中の放射性物質に関する分析結果の集計業務3年2026年 984万円公益財団法人海洋生物環境研究所
被服類(作業服、外)の購入(単価)3年2026年 956万円株式会社ウイル・マックス
電子複写機(リコー製)保守業務3年2026年 641万円リコージャパン株式会社
(漁業取締課)特殊装備品の購入3年2026年 528万円日本特装株式会社
水産庁船員詰所管理業務3年2026年 472万円株式会社Assist
水産庁語学研修(韓国語、中国語及びロシア語)業務3年2026年 422万円株式会社アーキ・ヴォイス
船舶職員定期健康診断業務(単価)3年2026年 416万円医療法人社団景星会
船舶向けニュース放送配信業務3年2026年 261万円一般社団法人共同通信社
漁業調査船「開洋丸」の内地入出港及び外地寄港における手続き3年2026年 40万円有限会社ムロインター
水産庁漁業調査・取締船用燃料油の購入(令和8年度9月分・北海道軽油)3年2026年 15万円北日本エネルギー株式会社
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