3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省

値付けの目安(札を入れる前に)

25.6億円前回の落札額
24.3億円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社エヌ・ティ・ティ・デ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

24.1億円 〜 27.3億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 この間の落札者は株式会社エヌ・ティ・ティ・データの1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2015年の12.1億円から2019年の25.6億円へ+112%上昇しました。 例年3月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(1月頃)が目安です。

この契約の読み方

「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」は、総務省が2015年から2019年にかけて4回発注している契約です。

落札者は4回とも株式会社エヌ・ティ・ティ・データです。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-27株式会社エヌ・ティ・ティ・データ25.6億円+5%一般競争入札・総合評価
2018-03-28株式会社エヌ・ティ・ティ・データ24.3億円+11%一般競争入札・総合評価
2017-03-30株式会社エヌ・ティ・ティ・データ21.9億円+81%一般競争入札・総合評価
2015-03-30株式会社エヌ・ティ・ティ・データ12.1億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが25.6億円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが24.3億円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが21.9億円で落札。前回から上昇しています(+81%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが12.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(法人番号9010601021385)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では719件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(543件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は7,686万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負(このページ)2019年25.6億円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
0290210001政府共通プラットフォームの運用等の請負(令和2年度)2020年25.9億円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
2896170006政府共通プラットフォームの運用・支援業務の請負2016年17.3億円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
政府共通プラットフォーム職員認証サービスに係る運用業務等の請負2014年6,170万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

規模がもっとも近いのは0290210001政府共通プラットフォームの運用等の請負(令和2年度)で、2020年に25.9億円(この契約との差は1%)で株式会社エヌ・ティ・ティ・データが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額25.6億円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は25.9億円、最小は6,170万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本すべてを株式会社エヌ・ティ・ティ・データが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する案件の落札1,038件のうち、一般競争入札・総合評価が90件(9%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」の直近の落札者は?

A. 2019-03-27の落札で株式会社エヌ・ティ・ティ・データが25.6億円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-27に25.6億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「3199200003政府共通プラットフォームの運用・移行支援作業等の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 総務省の入札結果を見る

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