令和3年度超短波無線電話装置一式製造の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

590万円前回の落札額
2,970万円この契約の中央値
-48%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
日本海電業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

502万円 〜 568万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より48%低い水準です。

この契約の読み方

「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」は、国土交通省が2017年から2021年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「通信・回線」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で14倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-07-13日本海電業株式会社590万円-93%一般競争入札・最低価格
2018-05-17日本無線株式会社8,000万円+169%一般競争入札・総合評価
2017-10-25双峰通信工業株式会社2,970万円+127%一般競争入札・最低価格
2017-01-30クシヤ株式会社1,310万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年7月日本海電業株式会社が590万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月日本無線株式会社が8,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年10月双峰通信工業株式会社が2,970万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年1月クシヤ株式会社が1,310万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本海電業株式会社(法人番号6230001002297)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(39件)、国土交通省からの受注が最多(53件)です。落札額の中央値は3,450万円です。

日本無線株式会社(法人番号3012401012867)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では857件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(222件)、国土交通省からの受注が最多(546件)です。落札額の中央値は1,150万円です。

双峰通信工業株式会社(法人番号9110001002892)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では57件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(28件)、国土交通省からの受注が最多(46件)です。落札額の中央値は1,440万円です。

クシヤ株式会社(法人番号8110001001730)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では46件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(21件)、国土交通省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は390万円です。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(590万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて26本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和3年度超短波無線電話装置一式製造(このページ)2021年590万円日本海電業株式会社
令和2年度 飯豊山系砂防超短波無線電話装置(白髭山局他)一式購入2020年530万円クシヤ株式会社
令和2年度 天ダム統管超短波無線電話装置購入一式2020年514万円松栄電子工業株式会社
令和5年度超短波無線電話装置一式購入2023年725万円株式会社ほくつう
超短波無線電話装置6台製造2016年360万円クシヤ株式会社
令和2年度 吉野川局超短波無線電話装置製造2020年357万円協和テクノロジィズ株式会社
令和2年度 柳瀬局超短波無線電話装置製造2020年357万円協和テクノロジィズ株式会社
令和元年度超短波無線電話装置6台購入2019年350万円クシヤ株式会社
令和6年度九州管内超短波無線電話装置購入2024年837万円プライムシステム株式会社

ほか17本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和2年度 飯豊山系砂防超短波無線電話装置(白髭山局他)一式購入で、2020年に530万円(この契約との差は10%)でクシヤ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額590万円は、同種26本のなかで18番目の規模です。最大は5,000万円、最小は185万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種26本を落札しているのは8社です。協和テクノロジィズ株式会社が6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。国土交通省が発注する「通信・回線」分野の落札3,439件のうち、一般競争入札・最低価格が2,199件(64%)、一般競争入札・総合評価が1,123件(33%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」の直近の落札者は?

A. 2021-07-13の落札で日本海電業株式会社が590万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-07-13に590万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和3年度超短波無線電話装置一式製造」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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