遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

120万円前回の落札額
347万円この契約の中央値
-58%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
日本テクニカル・サービス株式…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

102万円 〜 115万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より58%低い水準です。

この契約の読み方

「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」は、総務省が2015年から2022年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で28倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-11-09日本テクニカル・サービス株式会社120万円-65%一般競争入札・最低価格
2022-01-13NECネッツエスアイ株式会社347万円+58%一般競争入札・最低価格
2020-12-03NECネッツエスアイ株式会社220万円+8%一般競争入札・最低価格
2019-02-07エクシオグループ株式会社204万円-94%一般競争入札・最低価格
2018-09-13NECネッツエスアイ株式会社3,358万円+125%一般競争入札・最低価格
2015-08-26エクシオグループ株式会社1,490万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年11月日本テクニカル・サービス株式会社が120万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月NECネッツエスアイ株式会社が347万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月NECネッツエスアイ株式会社が220万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月エクシオグループ株式会社が204万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年9月NECネッツエスアイ株式会社が3,358万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月エクシオグループ株式会社が1,490万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本テクニカル・サービス株式会社(法人番号9010901009056)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では66件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(19件)、気象庁からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は448万円です。

NECネッツエスアイ株式会社(法人番号6010001135680)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では399件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(71件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は1,000万円です。

エクシオグループ株式会社(法人番号3011001031955)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では62件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(39件)、国土交通省からの受注が最多(49件)です。落札額の中央値は1,530万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(120万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて15本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負(このページ)2022年120万円日本テクニカル・サービス株式会社
令和6年度遠隔方位測定設備センサの設置等に係る置局調査の請負2024年110万円日本テクニカル・サービス株式会社
令和8年度遠隔方位測定設備広島東センサ の置局調査の請負2026年134万円日本テクニカル・サービス株式会社
遠隔方位測定設備センサ標準Ⅳ型の移設先置局調査の請負2026年149万円日本テクニカル・サービス株式会社
遠隔方位測定設備可搬センサⅡ型の移設先置局調査の請負2024年89万円営電株式会社
3000420123遠隔方位測定設備センサの撤去の請負(再度公告)2018年200万円株式会社三新
遠隔方位測定設備センサ局の移設に係る置局調査の請負2021年232万円NECネッツエスアイ株式会社
遠隔方位測定設備センサ局の置局調査の請負2018年284万円NECネッツエスアイ株式会社
令和3年度遠隔方位測定設備(可搬型センサ局)の置局調査の請負2021年320万円NECネッツエスアイ株式会社

ほか6本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和6年度遠隔方位測定設備センサの設置等に係る置局調査の請負で、2024年に110万円(この契約との差は8%)で日本テクニカル・サービス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額120万円は、同種15本のなかで13番目の規模です。最大は3,750万円、最小は89万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種15本を落札しているのは4社です。日本テクニカル・サービス株式会社が7本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,609件のうち、一般競争入札・最低価格が743件(28%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」の直近の落札者は?

A. 2022-11-09の落札で日本テクニカル・サービス株式会社が120万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-11-09に120万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「遠隔方位測定設備センサの置局調査の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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