平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
275万円 〜 311万円
この契約の読み方
「平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務」は、内閣府が2016年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、工事・修繕分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-05-08 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 323万円 | -25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-29 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 432万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-04-20 | 富士ゼロックス福島株式会社 | 440万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年5月 — 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が323万円で落札。前回から下落しています(-25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が432万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年4月 — 富士ゼロックス福島株式会社が440万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(法人番号3010401026805)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では214件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(67件)、厚生労働省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は470万円です。
富士ゼロックス福島株式会社(法人番号5380001006490)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(1件)、環境省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は409万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
工事・修繕分野の相場
この契約が属する「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この契約の直近落札額(323万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,490件、2023年1,573件、2024年1,604件、2025年1,649件、2026年1,364件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務(このページ) | 2019年 | 323万円 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 |
| 令和2年度 四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務 | 2020年 | 254万円 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和2年度 四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務で、2020年に254万円(この契約との差は21%)で富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「工事・修繕」分野の落札163件のうち、一般競争入札・最低価格が156件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度北部国道維持用機械等修繕単価契約(7年分)
- 令和8年度 女性活躍推進法「見える化」サイト改修等業務及び更新に係る調査とデータ集計業務(3年分)
- 那覇第2地方合同庁舎1号館照明設備改修工事(5年分)
- 令和7年度南部国道維持用機械等修繕単価契約(5年分)
- 令和5年度 女性活躍推進法「見える化」サイト改修等業務(3年分)
- 「市町村女性参画状況見える化マップ」保守管理改修業務(7年分)
- 経済財政政策関連ページにおける内閣府標準テンプレート適合改修業務(3年分)
- 平成30年度赤坂迎賓館歓迎式典用報道席等の設営及び撤去作業業務(3年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務」の直近の落札者は?
A. 2019-05-08の落札で富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が323万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-05-08に323万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度四半期別GDP速報公表に伴う作業室における端末及び複合機等の借入及び設置・撤去業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 工事・修繕の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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