令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

1,615万円前回の落札額
1,615万円この契約の中央値
+96%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
有限会社カンダ事務機前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,448万円 〜 1,637万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は有限会社カンダ事務機が2回連続で落札しています。 落札額は2017年の1,357万円から2025年の1,615万円へ+19%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より96%高い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」は、厚生労働省が2017年から2025年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-02-21有限会社カンダ事務機1,615万円-5%一般競争入札・最低価格
2024-02-21有限会社カンダ事務機1,700万円-22%一般競争入札・最低価格
2023-02-21株式会社杉本正文堂2,184万円+6%一般競争入札・最低価格
2022-02-25有限会社カンダ事務機2,055万円+38%一般競争入札・最低価格
2019-03-04株式会社杉本正文堂1,487万円-2%一般競争入札・最低価格
2018-03-20株式会社杉本正文堂1,515万円+12%一般競争入札・最低価格
2017-03-29株式会社杉本正文堂1,357万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年2月有限会社カンダ事務機が1,615万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月有限会社カンダ事務機が1,700万円で落札。前回から下落しています(-22%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社杉本正文堂が2,184万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月有限会社カンダ事務機が2,055万円で落札。前回から上昇しています(+38%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社杉本正文堂が1,487万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社杉本正文堂が1,515万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社杉本正文堂が1,357万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限会社カンダ事務機(法人番号8040002002850)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は570万円です。

株式会社杉本正文堂(法人番号4040001017787)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(9件)、厚生労働省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は134万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,615万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-12-18厚生労働省
2024-12-23厚生労働省千葉労働局2025-02-2160日
2023-12-22厚生労働省千葉労働局2024-02-2161日

収録3件の公告のうち12月に出たものが最も多く(3件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均61日(最短60日・最長61日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は厚生労働省厚生労働省千葉労働局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約(このページ)2025年1,615万円有限会社カンダ事務機
令和4年度千葉労働局管内各施設で使用するPPC用紙購入単価契約2022年1,442万円株式会社秋葉商店
平成28年度千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約2016年1,239万円有限会社カンダ事務機
平成27年度千葉労働局外23施設で使用する事務用品年間購入単価契約2015年1,186万円株式会社つかさ

規模がもっとも近いのは令和4年度千葉労働局管内各施設で使用するPPC用紙購入単価契約で、2022年に1,442万円(この契約との差は11%)で株式会社秋葉商店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,615万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は1,615万円、最小は1,186万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種4本を落札しているのは3社です。有限会社カンダ事務機が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」の直近の落札者は?

A. 2025-02-21の落札で有限会社カンダ事務機が1,615万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-02-21に1,615万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年度 千葉労働局管内各施設で使用する事務用品年間購入単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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