財務省本庁舎受変電設備整備の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,650万円前回の落札額
2,040万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
三菱電機プラントエンジニアリ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,623万円 〜 1,834万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「財務省本庁舎受変電設備整備」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が3回連続で落札しています。 落札額は2020年の3,000万円から2025年の1,650万円へ-45%下落しました。 例年5月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「財務省本庁舎受変電設備整備」は、財務省が2020年から2025年にかけて4回発注している契約です。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-06-02三菱電機プラントエンジニアリング株式会社1,650万円+14%一般競争入札・最低価格
2024-05-15三菱電機プラントエンジニアリング株式会社1,450万円-29%一般競争入札・最低価格
2023-06-12三菱電機プラントエンジニアリング株式会社2,040万円-32%一般競争入札・最低価格
2020-05-07高野電気工業株式会社3,000万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年6月三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が1,650万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が1,450万円で落札。前回から下落しています(-29%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が2,040万円で落札。前回から下落しています(-32%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年5月高野電気工業株式会社が3,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三菱電機プラントエンジニアリング株式会社(法人番号5010501020251)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(29件)、国土交通省からの受注が最多(58件)です。落札額の中央値は500万円です。

高野電気工業株式会社(法人番号1011801002760)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(8件)、財務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は2,250万円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-04-18財務省2024-05-1527日

収録1件の公告のうち4月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均27日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
財務省本庁舎受変電設備整備(このページ)2025年1,650万円三菱電機プラントエンジニアリング株式会社
財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備2017年1,700万円三菱電機プラントエンジニアリング株式会社
財務省本庁舎受変電用中央制御設備整備2016年2,800万円三菱電機ビルソリューションズ株式会社
財務省本庁舎講堂放映設備ほか整備2015年220万円ジャトー株式会社
財務省本庁舎受変電設備ほか整備2026年4,020万円三菱電機プラントエンジニアリング株式会社
財務省本庁舎第3受変電設備整備2022年1.4億円高野電気工業株式会社

規模がもっとも近いのは財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備で、2017年に1,700万円(この契約との差は3%)で三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,650万円は、同種6本のなかで5番目の規模です。最大は1.4億円、最小は220万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは4社です。三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する案件の落札1,652件のうち、一般競争入札・最低価格が1,353件(82%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「財務省本庁舎受変電設備整備」の直近の落札者は?

A. 2025-06-02の落札で三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が1,650万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「財務省本庁舎受変電設備整備」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-06-02に1,650万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「財務省本庁舎受変電設備整備」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「財務省本庁舎受変電設備整備」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「財務省本庁舎受変電設備整備」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 財務省の入札結果を見る

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