財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,700万円前回の落札額
1,439万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
三菱電機プラントエンジニアリ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,681万円 〜 1,901万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」は、財務省が2015年から2017年にかけて3回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2017-06-09三菱電機プラントエンジニアリング株式会社1,700万円+18%一般競争入札・最低価格
2016-06-15三菱電機プラントエンジニアリング株式会社1,439万円+172%一般競争入札・最低価格
2015-06-29三菱電機プラントエンジニアリング株式会社529万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2017年6月三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が1,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年6月三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が1,439万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年6月三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が529万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三菱電機プラントエンジニアリング株式会社(法人番号5010501020251)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(29件)、国土交通省からの受注が最多(58件)です。落札額の中央値は500万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備(このページ)2017年1,700万円三菱電機プラントエンジニアリング株式会社
財務省本庁舎受変電設備整備2025年1,650万円三菱電機プラントエンジニアリング株式会社
財務省本庁舎受変電用中央制御設備整備2016年2,800万円三菱電機ビルソリューションズ株式会社
財務省本庁舎講堂放映設備ほか整備2015年220万円ジャトー株式会社
財務省本庁舎受変電設備ほか整備2026年4,020万円三菱電機プラントエンジニアリング株式会社
財務省本庁舎第3受変電設備整備2022年1.4億円高野電気工業株式会社

規模がもっとも近いのは財務省本庁舎受変電設備整備で、2025年に1,650万円(この契約との差は3%)で三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,700万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は1.4億円、最小は220万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは4社です。三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する案件の落札1,652件のうち、一般競争入札・最低価格が1,353件(82%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」の直近の落札者は?

A. 2017-06-09の落札で三菱電機プラントエンジニアリング株式会社が1,700万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2017-06-09に1,700万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「財務省本庁舎ほか受変電設備その他整備」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 財務省の入札結果を見る

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