気象庁自動火災報知設備等の点検の落札結果・落札履歴

発注機関: 気象庁 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

198万円前回の落札額
108万円この契約の中央値
-13%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
ロイヤル防災株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

196万円 〜 221万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「気象庁自動火災報知設備等の点検」は気象庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近はロイヤル防災株式会社が5回連続で落札しています。 落札額は2015年の180万円から2020年の198万円へ+10%上昇しました。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「気象庁自動火災報知設備等の点検」は、気象庁が2015年から2020年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在はロイヤル防災株式会社が5回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-04-02ロイヤル防災株式会社198万円+83%一般競争入札・最低価格
2019-04-01ロイヤル防災株式会社108万円+19%一般競争入札・最低価格
2018-04-02ロイヤル防災株式会社91万円-7%一般競争入札・最低価格
2017-04-03ロイヤル防災株式会社98万円-7%一般競争入札・最低価格
2016-04-01ロイヤル防災株式会社105万円-42%一般競争入札・最低価格
2015-04-01株式会社清水商会180万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2020年4月ロイヤル防災株式会社が198万円で落札。前回から上昇しています(+83%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月ロイヤル防災株式会社が108万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月ロイヤル防災株式会社が91万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月ロイヤル防災株式会社が98万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年4月ロイヤル防災株式会社が105万円で落札。前回から下落しています(-42%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年4月株式会社清水商会が180万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ロイヤル防災株式会社(法人番号3040001030130)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(6件)、気象庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は198万円です。

株式会社清水商会(法人番号7040001003223)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(23件)、財務省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は180万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(198万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。気象庁が発注する「保守・点検」分野の落札202件のうち、一般競争入札・最低価格が200件(99%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

気象庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「気象庁自動火災報知設備等の点検」の直近の落札者は?

A. 2020-04-02の落札でロイヤル防災株式会社が198万円で落札しています(気象庁発注)。

Q. 「気象庁自動火災報知設備等の点検」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-04-02に198万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「気象庁自動火災報知設備等の点検」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「気象庁自動火災報知設備等の点検」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「気象庁自動火災報知設備等の点検」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 気象庁の入札結果を見る

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