ロイヤル防災株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3040001030130。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ロイヤル防災株式会社は、気象庁を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績10件・総額3,227万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
3,227万円落札総額
2026-07-07直近の落札

データからみたロイヤル防災株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ロイヤル防災株式会社の落札件数は第5,782位(上位26%)にあたります。

2015年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「水戸税務署外73施設消防設備維持点検業務」では、それまで株式会社清水商会が落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は98万円〜284万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

気象庁自動火災報知設備等の点検

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-04-02ロイヤル防災株式会社198万円
2019-04-01ロイヤル防災株式会社108万円
2018-04-02ロイヤル防災株式会社91万円
2017-04-03ロイヤル防災株式会社98万円
2016-04-01ロイヤル防災株式会社105万円
2015-04-01株式会社清水商会180万円

消火器ほかの購入

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-11-27株式会社サンユー249万円
2017-11-30ロイヤル防災株式会社515万円

水戸税務署外73施設消防設備維持点検業務

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-02-25ロイヤル防災株式会社880万円
2015-02-27株式会社清水商会920万円

取引の多い機関

件数合計金額
気象庁5600万円
国税庁31,679万円
財務省2948万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検61,480万円
工事・修繕31,232万円
物品購入(その他)1515万円

同じ土俵の企業(気象庁×保守・点検)

年別の受注推移

ロイヤル防災株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2382万円
2016年2985万円
2017年2613万円
2018年191万円
2019年1108万円
2020年1198万円
2026年1850万円

直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

気象庁 — 5件(ロイヤル防災株式会社の落札の50%)、総額600万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

国税庁 — 3件(ロイヤル防災株式会社の落札の30%)、総額1,679万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

財務省 — 2件(ロイヤル防災株式会社の落札の20%)、総額948万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

ロイヤル防災株式会社の落札額は、最小91万円から最大880万円まで分布しています。中央値は198万円、上位25%は515万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

ロイヤル防災株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ロイヤル防災株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-07東京港湾合同庁舎二酸化炭素消火設備容器更新工事財務省850万円
2020-04-02気象庁自動火災報知設備等の点検気象庁198万円
2019-04-01気象庁自動火災報知設備等の点検気象庁108万円
2018-04-02気象庁自動火災報知設備等の点検気象庁91万円
2017-11-30消火器ほかの購入国税庁515万円
2017-04-03気象庁自動火災報知設備等の点検気象庁98万円
2016-04-01気象庁自動火災報知設備等の点検気象庁105万円
2016-02-25水戸税務署外73施設消防設備維持点検業務国税庁880万円
2015-12-14麻布税務署外10施設消防設備改修工事国税庁284万円
2015-05-15財務省谷津書庫自動火災報知設備修繕工事財務省98万円

よくある質問

Q. ロイヤル防災株式会社の法人番号は?

A. ロイヤル防災株式会社の法人番号は3040001030130です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. ロイヤル防災株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額3,227万円の落札実績があります。直近は2026-07-07の「東京港湾合同庁舎二酸化炭素消火設備容器更新工事」(財務省・850万円)です。

Q. ロイヤル防災株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 気象庁との取引が最も多く5件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. ロイヤル防災株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「気象庁自動火災報知設備等の点検」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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