令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
445万円 〜 503万円
この契約の読み方
「令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務」は、内閣府が2021年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | バンセイ株式会社 | 484万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-14 | バンセイ株式会社 | 484万円 | -29% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-13 | 株式会社セレスポ | 683万円 | +16% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-16 | 株式会社ウィニスト | 589万円 | +78% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-15 | 株式会社ウィニスト | 331万円 | -9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-16 | 株式会社セレスポ | 363万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — バンセイ株式会社が484万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — バンセイ株式会社が484万円で落札。前回から下落しています(-29%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 株式会社セレスポが683万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社ウィニストが589万円で落札。前回から上昇しています(+78%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社ウィニストが331万円で落札。前回から下落しています(-9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 株式会社セレスポが363万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
バンセイ株式会社(法人番号4013301010092)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(5件)、防衛省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は121万円です。
株式会社セレスポ(法人番号9013301006441)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は210万円です。
株式会社ウィニスト(法人番号5140001027189)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「支援・コンサル」分野(4件)、国土交通省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は589万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-02-16 | 内閣府 | 2026-03-13 | 25日 |
| 2025-02-17 | 内閣府 | 2025-03-14 | 25日 |
| 2024-02-16 | 内閣府 | 2024-03-13 | 26日 |
収録3件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均25日(最短25日・最長26日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務(このページ) | 2026年 | 484万円 | バンセイ株式会社 |
| 令和2年度赤坂迎賓館式典用報道席等の臨時設置業務 | 2020年 | 342万円 | 株式会社セレスポ |
| 平成31年度赤坂迎賓館式典用報道席等の臨時設置業務 | 2019年 | 278万円 | 株式会社両国硝子工業所 |
規模がもっとも近いのは令和2年度赤坂迎賓館式典用報道席等の臨時設置業務で、2020年に342万円(この契約との差は29%)で株式会社セレスポが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額484万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は484万円、最小は278万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する案件の落札985件のうち、一般競争入札・最低価格が762件(77%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 地方公共団体による成果連動型民間委託契約方式(PFS)に係る事業案件形成支援等業務(7年分)
- 衛星画像データの整備(令和8年度)(3年分)
- 令和8年度知財活用環境整備事業(5年分)
- 令和8年版障害者白書のマルチメディアデイジー版作成業務(6年分)
- 令和8年秋の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務(5年分)
- 令和8年度 「沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)」(3年分)
- 令和8年度石垣港港湾業務艇管理(4年分)
- 令和8年度北部国道管内道路情報連絡業務(7年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務」の直近の落札者は?
A. 2026-03-13の落札でバンセイ株式会社が484万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-13に484万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度迎賓館赤坂離宮式典用報道席等の臨時設置業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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