令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 売払・売却

値付けの目安(札を入れる前に)

743万円前回の落札額
757万円この契約の中央値
-33%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
有限会社テシヒロ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

678万円 〜 766万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・9件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より33%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」という名称では、防衛省が2022年から2026年にかけて9回入札を実施しています。業務分野は「売払・売却」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、売払・売却分野の継続契約は年をまたぐ入札の67%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最高価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-09-03有限会社テシヒロ743万円-2%一般競争入札・最高価格
2026-03-03株式会社安田商店757万円+31%一般競争入札・最高価格
2025-10-08有限会社テシヒロ579万円-42%一般競争入札・最高価格
2025-08-28有限会社テシヒロ992万円+65%一般競争入札・最高価格
2024-11-25進幸金属興業株式会社600万円-36%一般競争入札・最高価格
2023-09-15ミナミ金属株式会社937万円+130%一般競争入札・最高価格
2023-07-28株式会社ヤマキンメタル407万円-55%一般競争入札・最高価格
2022-11-25株式会社ライオンズ興産911万円-30%一般競争入札・最高価格
2022-08-04関西故金属株式会社1,301万円一般競争入札・最高価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年9月有限会社テシヒロが743万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2026年3月 — 株式会社安田商店が757万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2025年10月有限会社テシヒロが579万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2025年8月有限会社テシヒロが992万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2024年11月進幸金属興業株式会社が600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2023年9月ミナミ金属株式会社が937万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2023年7月 — 株式会社ヤマキンメタルが407万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2022年11月株式会社ライオンズ興産が911万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2022年8月関西故金属株式会社が1,301万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限会社テシヒロ(法人番号2180002047854)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「売払・売却」分野(3件)、防衛省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は579万円です。

株式会社安田商店(法人番号6220001013650)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

進幸金属興業株式会社(法人番号2160001013421)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「売払・売却」分野(3件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は1,200万円です。

ミナミ金属株式会社(法人番号5220001006886)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「売払・売却」分野(3件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は314万円です。

株式会社ヤマキンメタル(法人番号2140001086048)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

売払・売却分野の相場

この契約が属する「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この契約の直近落札額(743万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年127件、2023年128件、2024年149件、2025年129件、2026年97件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-08防衛省2026-09-0357日
2025-12-17防衛省2026-03-0376日
2025-08-27防衛省2025-08-281日
2025-07-16防衛省2025-08-2843日
2023-08-02防衛省2023-09-1544日

収録5件の公告のうち7月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均44日(最短1日・最長76日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)(このページ)2026年743万円有限会社テシヒロ
令和6年度施設発生物品の売払い(航空自衛隊美保基地、航空自衛隊春日基地高尾山分屯基地、情報本部美保通信所及び陸上自衛隊米子駐屯地)2025年3,338万円エイト金属株式会社
令和8年度施設発生物品及び返還物品の売払い(海上自衛隊呉地方総監部、海上自衛隊第1術科学校及び米軍施設FAC4084広弾薬庫)2026年5,480万円株式会社フルサワ

規模がもっとも近いのは令和6年度施設発生物品の売払い(航空自衛隊美保基地、航空自衛隊春日基地高尾山分屯基地、情報本部美保通信所及び陸上自衛隊米子駐屯地)で、2025年に3,338万円(この契約との差は349%)でエイト金属株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額743万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は5,480万円、最小は743万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最高価格」です。防衛省が発注する「売払・売却」分野の落札130件のうち、一般競争入札・最高価格が130件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」の直近の落札者は?

A. 2026-09-03の落札で有限会社テシヒロが743万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-09-03に743万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最高価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度施設発生物品売払(奈良基地・川西駐屯地)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 売払・売却の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

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