【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

8,769万円前回の落札額
8,127万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
富士倉庫運輸株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

8,053万円 〜 9,103万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は富士倉庫運輸株式会社が4回連続で落札しています。 落札額は2020年の4,894万円から2026年の8,769万円へ+79%上昇しました。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」は、厚生労働省が2020年から2026年にかけて7回発注している契約です。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は富士倉庫運輸株式会社が4回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-05富士倉庫運輸株式会社8,769万円0%一般競争入札・最低価格
2025-01-29富士倉庫運輸株式会社8,801万円+8%一般競争入札・最低価格
2024-01-31富士倉庫運輸株式会社8,127万円+13%一般競争入札・最低価格
2023-01-31富士倉庫運輸株式会社7,213万円-12%一般競争入札・最低価格
2022-02-16株式会社キーペックス8,239万円+57%一般競争入札・最低価格
2021-02-12株式会社キーペックス5,252万円+7%一般競争入札・最低価格
2020-02-14株式会社キーペックス4,894万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年2月富士倉庫運輸株式会社が8,769万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月富士倉庫運輸株式会社が8,801万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月富士倉庫運輸株式会社が8,127万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月富士倉庫運輸株式会社が7,213万円で落札。前回から下落しています(-12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社キーペックスが8,239万円で落札。前回から上昇しています(+57%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社キーペックスが5,252万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月株式会社キーペックスが4,894万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

富士倉庫運輸株式会社(法人番号2010601028164)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(3件)、国税庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は8,769万円です。

株式会社キーペックス(法人番号2040001001603)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では37件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(1件)、厚生労働省からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は671万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて19本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)(このページ)2026年8,769万円富士倉庫運輸株式会社
令和8年度 茨城労働局管内17施設における清掃等業務委託2026年2,374万円株式会社セフテック
令和8年度 茨城労働局管内7施設における駐車場整理誘導業務委託2026年2,019万円株式会社栄林
令和8年度 千葉労働局管内各施設における文書保管業務委託(単価契約)2026年1,198万円株式会社キーペックス
令和4年度神奈川労働局管内9施設における文書保管業務委託(単価契約)2022年823万円株式会社キーペックス
令和4年度千葉労働局管内各施設における文書保管業務委託2022年814万円株式会社キーペックス
令和7年度栃木労働局管内各施設における文書保管業務委託(単価契約)2025年699万円株式会社キーペックス
令和6年度栃木労働局管内各施設における文書保管業務委託(単価契約)2024年649万円株式会社キーペックス
令和6年度神奈川労働局管内34拠点における文書保管業務委託2024年648万円富士倉庫運輸株式会社

ほか10本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度 茨城労働局管内17施設における清掃等業務委託で、2026年に2,374万円(この契約との差は73%)で株式会社セフテックが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額8,769万円は、同種19本のなかで1番目の規模です。最大は8,769万円、最小は138万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種19本を落札しているのは8社です。株式会社キーペックスが9本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・最低価格が2,973件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2026-02-05の落札で富士倉庫運輸株式会社が8,769万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-05に8,769万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「【東京労働局】令和8年度東京労働局及び局内各署所における文書保管業務委託(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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