平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府

値付けの目安(札を入れる前に)

149万円前回の落札額
171万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
友平衛生社有限会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

129万円 〜 145万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は友平衛生社有限会社が落札しています。 落札額は2015年の178万円から2019年の149万円へ-16%下落しました。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」は、内閣府が2015年から2019年にかけて5回発注している契約です。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-02-27友平衛生社有限会社149万円-12%一般競争入札・最低価格
2018-02-26有限会社那覇相互清掃170万円-3%一般競争入札・最低価格
2017-03-07友平衛生社有限会社175万円+3%一般競争入札・最低価格
2016-02-25友平衛生社有限会社171万円-4%一般競争入札・最低価格
2015-03-18友平衛生社有限会社178万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年2月友平衛生社有限会社が149万円で落札。前回から下落しています(-12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月 — 有限会社那覇相互清掃が170万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月友平衛生社有限会社が175万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年2月友平衛生社有限会社が171万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月友平衛生社有限会社が178万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

友平衛生社有限会社(法人番号6360002003109)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、内閣府からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は171万円です。

有限会社那覇相互清掃(法人番号3360002008580)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務(このページ)2019年149万円友平衛生社有限会社
令和6年度上半期の那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)植栽管理業務2024年98万円株式会社エイト
令和6年度那覇第2地方合同庁舎下半期植栽管理業務2024年238万円株式会社エイト
平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)環境衛生管理業務2019年298万円株式会社ジャパン総合ビル管理
令和8年度那覇第2地方合同庁舎塵芥処理業務2026年332万円友平衛生社有限会社
平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)植栽管理業務2019年376万円有限会社三和造園土木
令和7年度那覇第2地方合同庁舎(2号館)電話交換業務2025年468万円株式会社JOSHIN
令和8年度那覇第2地方合同庁舎環境衛生管理業務2026年595万円株式会社ジャパン総合ビル管理
令和8年度那覇第2地方合同庁舎植栽管理業務2026年790万円株式会社エイト

ほか4本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和6年度上半期の那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)植栽管理業務で、2024年に98万円(この契約との差は34%)で株式会社エイトが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額149万円は、同種13本のなかで12番目の規模です。最大は8,975万円、最小は98万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種13本を落札しているのは6社です。株式会社エイトが5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する案件の落札985件のうち、一般競争入札・最低価格が762件(77%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」の直近の落札者は?

A. 2019-02-27の落札で友平衛生社有限会社が149万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-02-27に149万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度那覇第2地方合同庁舎(1・2号館)塵芥処理業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 内閣府の入札結果を見る

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