トナーカートリッジ等の購入(区分1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

5.2億円前回の落札額
573万円この契約の中央値
+181%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社ビー・エス・デーイン…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

5.1億円 〜 5.8億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・67件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より181%高い水準です。

この契約の読み方

「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」という名称では、国税庁が2015年から2026年にかけて67回入札を実施しています。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均5.6件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-25株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー5.2億円+28764%一般競争入札・最低価格
2026-03-19有限会社ふくやま企画180万円+50%随意契約方式・オープンカウンタ
2026-03-16エネックス株式会社120万円+61%一般競争入札・最低価格
2026-03-16エネックス株式会社75万円-97%一般競争入札・最低価格
2026-03-16株式会社秋山商会2,764万円+814%一般競争入札・最低価格
2026-03-16有限会社セントラル302万円-71%一般競争入札・最低価格
2026-03-06株式会社ベクト東日本1,043万円+113%一般競争入札・最低価格
2025-04-16株式会社東京ディエスジャパン489万円+382%一般競争入札・最低価格
2025-04-16株式会社ユニオン101万円-17%一般競争入札・最低価格
2025-04-16株式会社ユニオン122万円-95%一般競争入札・最低価格
2025-03-18株式会社秋山商会2,400万円+1401%一般競争入札・最低価格
2025-03-18有限会社セントラル160万円-80%一般競争入札・最低価格
2025-02-28株式会社ベクト東日本796万円+141%一般競争入札・最低価格
2025-02-12ケイティケイ株式会社330万円-66%一般競争入札・最低価格
2024-03-14株式会社ベクト東日本973万円+61%一般競争入札・最低価格
2024-03-13理想科学工業株式会社604万円-70%一般競争入札・最低価格
2024-03-13株式会社秋山商会2,020万円+251%一般競争入札・最低価格
2024-03-04ケイティケイ株式会社576万円-44%一般競争入札・最低価格
2024-02-28有限会社ふくやま企画1,029万円+512%一般競争入札・最低価格
2024-02-27株式会社福助屋168万円-83%一般競争入札・最低価格
2023-03-24株式会社ベクト東日本984万円+606%一般競争入札・最低価格
2023-03-15東京サラヤ株式会社139万円+84%一般競争入札・最低価格
2023-03-15TOPPANエッジ株式会社76万円-97%一般競争入札・最低価格
2023-03-15株式会社秋山商会2,360万円+199%一般競争入札・最低価格
2023-03-15株式会社雄飛堂791万円+10%一般競争入札・最低価格
2023-03-15サラヤ株式会社718万円-34%一般競争入札・最低価格
2023-02-27有限会社ふくやま企画1,082万円+133%一般競争入札・最低価格
2023-02-27株式会社福助屋465万円-43%一般競争入札・最低価格
2022-03-16株式会社ベクト東日本810万円+56%一般競争入札・最低価格
2022-03-04サラヤ株式会社520万円-65%一般競争入札・最低価格
2022-02-16有限会社ふくやま企画1,500万円+143%一般競争入札・最低価格
2021-03-22株式会社井上企画617万円-55%一般競争入札・最低価格
2021-02-22株式会社ディエスジャパン1,374万円+1668%一般競争入札・最低価格
2020-03-30株式会社オフィスサプライ78万円-87%一般競争入札・最低価格
2020-03-18株式会社ベクト東日本591万円-67%一般競争入札・最低価格
2020-02-21株式会社福助屋1,788万円+684%一般競争入札・最低価格
2019-03-20株式会社丸天産業228万円-56%一般競争入札・最低価格
2019-03-19株式会社井上企画513万円-67%一般競争入札・最低価格
2019-02-21有限会社ふくやま企画1,573万円+273%一般競争入札・最低価格
2018-03-30株式会社秋山商会421万円-85%一般競争入札・最低価格
2018-03-16大丸株式会社2,775万円+72%一般競争入札・最低価格
2018-02-21株式会社福助屋1,611万円+621%一般競争入札・最低価格
2018-02-16株式会社丸天産業224万円-61%一般競争入札・最低価格
2018-02-16サラヤ株式会社573万円+24%一般競争入札・最低価格
2018-02-15株式会社井上企画461万円-75%一般競争入札・最低価格
2017-03-24大丸株式会社1,831万円+216%一般競争入札・最低価格
2017-03-22株式会社ベクト東日本580万円+105%一般競争入札・最低価格
2017-03-17株式会社秋山商会283万円+222%一般競争入札・最低価格
2017-03-17株式会社秋山商会88万円-94%一般競争入札・最低価格
2017-02-20株式会社福助屋1,415万円+480%一般競争入札・最低価格
2017-02-16株式会社丸天産業244万円-57%一般競争入札・最低価格
2017-02-16株式会社丸天産業566万円-13%一般競争入札・最低価格
2016-11-29有限会社ふくやま企画648万円+88%一般競争入札・最低価格
2016-03-29株式会社ワードウィン344万円-79%一般競争入札・最低価格
2016-03-16大丸株式会社1,603万円+533%一般競争入札・最低価格
2016-03-15株式会社秋山商会253万円+221%一般競争入札・最低価格
2016-03-15株式会社秋山商会79万円-89%一般競争入札・最低価格
2016-03-09株式会社井上企画735万円+192%一般競争入札・最低価格
2016-02-25株式会社丸天産業252万円-43%一般競争入札・最低価格
2016-02-25サラヤ株式会社445万円-71%一般競争入札・最低価格
2016-02-19株式会社福助屋1,519万円+517%一般競争入札・最低価格
2015-04-21株式会社秋山商会246万円+186%一般競争入札・最低価格
2015-04-21株式会社秋山商会86万円-95%一般競争入札・最低価格
2015-03-26大丸株式会社1,584万円+659%一般競争入札・最低価格
2015-02-26株式会社丸天産業209万円-59%一般競争入札・最低価格
2015-02-26サラヤ株式会社508万円-70%一般競争入札・最低価格
2015-02-12株式会社福助屋1,720万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが5.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月有限会社ふくやま企画が180万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2026年3月エネックス株式会社が120万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月エネックス株式会社が75万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社秋山商会が2,764万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月有限会社セントラルが302万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社ベクト東日本が1,043万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社東京ディエスジャパンが489万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社ユニオンが101万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社ユニオンが122万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社秋山商会が2,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月有限会社セントラルが160万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか55件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー(法人番号4010002039073)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では87件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(58件)、国税庁からの受注が最多(83件)です。落札額の中央値は9,118万円です。

有限会社ふくやま企画(法人番号4290002012853)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(10件)、国税庁からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は387万円です。

エネックス株式会社(法人番号5210001000535)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(13件)、法務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は304万円です。

株式会社秋山商会(法人番号8010001036398)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では739件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(421件)、農林水産省からの受注が最多(200件)です。落札額の中央値は376万円です。

有限会社セントラル(法人番号5040002054102)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(6件)、警察庁からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は118万円です。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(5.2億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて20本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
トナーカートリッジ等の購入(区分1)(このページ)2026年5.2億円株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー
令和4年度確定申告書等作成コーナープリンタ用トナーカートリッジの購入2022年9,329万円株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー
平成28年度確定申告書等作成コーナープリンタ用トナーカートリッジの購入(単価契約)2016年6,388万円株式会社文祥堂
平成30年度 インターネットプリンタ用再生トナーカートリッジ等の購入2018年3,658万円東京サラヤ株式会社
再生トナーカートリッジ等の購入(区分2)2025年1,531万円株式会社東京ディエスジャパン
カラープリンタ用トナーカートリッジ等の購入2026年800万円協和テクノロジィズ株式会社
カラーレーザープリンター用トナーカートリッジほかの購入2017年749万円リコーソリューションズ東京株式会社
カラープリンター(リコー製)の保守業務及びトナーカートリッジ等の購入2022年631万円株式会社福助屋
カラープリンタ用トナーの購入2023年613万円協和テクノロジィズ株式会社

ほか11本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和4年度確定申告書等作成コーナープリンタ用トナーカートリッジの購入で、2022年に9,329万円(この契約との差は82%)で株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額5.2億円は、同種20本のなかで1番目の規模です。最大は5.2億円、最小は112万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種20本を落札しているのは16社です。株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ」です。国税庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札2,449件のうち、一般競争入札・最低価格が2,142件(87%)、随意契約方式・オープンカウンタが249件(10%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-25の落札で株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが5.2億円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-25に5.2億円で落札されています。収録67件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタと年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「トナーカートリッジ等の購入(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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