再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

6.6億円前回の落札額
1.1億円この契約の中央値
+259%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社ビー・エス・デーイン…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

6.6億円 〜 7.4億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・19件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より259%高い水準です。

この契約の読み方

「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」という名称では、国税庁が2015年から2025年にかけて19回入札を実施しています。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.1件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-03-21株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー6.6億円+4238%一般競争入札・最低価格
2025-03-21株式会社東京ディエスジャパン1,531万円+66%一般競争入札・最低価格
2022-03-25エネックス株式会社924万円-92%一般競争入札・最低価格
2021-04-06Dynabook株式会社1.1億円-67%一般競争入札・最低価格
2021-04-06株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー3.4億円+1442%一般競争入札・最低価格
2021-04-06株式会社パイロットコーポレーション2,173万円-86%一般競争入札・最低価格
2020-06-16株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー1.5億円+337%一般競争入札・最低価格
2020-03-30東京サラヤ株式会社3,463万円-16%一般競争入札・最低価格
2019-04-09株式会社パイロットコーポレーション4,124万円-85%一般競争入札・最低価格
2018-03-30株式会社文祥堂2.8億円+19%一般競争入札・最低価格
2018-03-29Dynabook株式会社2.4億円-20%一般競争入札・最低価格
2017-03-29株式会社文祥堂3.0億円+2714%一般競争入札・最低価格
2017-03-29東京サラヤ株式会社1,054万円+821%一般競争入札・最低価格
2017-03-29NECフィールディング株式会社114万円-100%一般競争入札・最低価格
2016-04-15株式会社文祥堂3.1億円+2454%一般競争入札・最低価格
2016-04-15東京サラヤ株式会社1,210万円-92%一般競争入札・最低価格
2015-04-03Dynabook株式会社1.5億円-36%一般競争入札・最低価格
2015-04-03株式会社文祥堂2.4億円+856%一般競争入札・最低価格
2015-04-03東京サラヤ株式会社2,486万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年3月株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが6.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社東京ディエスジャパンが1,531万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月エネックス株式会社が924万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月Dynabook株式会社が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが3.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社パイロットコーポレーションが2,173万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月東京サラヤ株式会社が3,463万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社パイロットコーポレーションが4,124万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社文祥堂が2.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月Dynabook株式会社が2.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社文祥堂が3.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか7件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー(法人番号4010002039073)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では87件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(58件)、国税庁からの受注が最多(83件)です。落札額の中央値は9,118万円です。

株式会社東京ディエスジャパン(法人番号9010501009365)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(17件)、国税庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は212万円です。

エネックス株式会社(法人番号5210001000535)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(13件)、法務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は304万円です。

Dynabook株式会社(法人番号8010601034867)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では100件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(43件)、国税庁からの受注が最多(80件)です。落札額の中央値は830万円です。

株式会社パイロットコーポレーション(法人番号9010001077045)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(4件)、国税庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は2,173万円です。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(6.6億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて20本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)(このページ)2025年6.6億円株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー
トナーカートリッジ等の購入(区分1)2026年5.2億円株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー
令和4年度確定申告書等作成コーナープリンタ用トナーカートリッジの購入2022年9,329万円株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー
平成28年度確定申告書等作成コーナープリンタ用トナーカートリッジの購入(単価契約)2016年6,388万円株式会社文祥堂
平成30年度 インターネットプリンタ用再生トナーカートリッジ等の購入2018年3,658万円東京サラヤ株式会社
カラープリンタ用トナーカートリッジ等の購入2026年800万円協和テクノロジィズ株式会社
カラーレーザープリンター用トナーカートリッジほかの購入2017年749万円リコーソリューションズ東京株式会社
カラープリンター(リコー製)の保守業務及びトナーカートリッジ等の購入2022年631万円株式会社福助屋
カラープリンタ用トナーの購入2023年613万円協和テクノロジィズ株式会社

ほか11本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはトナーカートリッジ等の購入(区分1)で、2026年に5.2億円(この契約との差は22%)で株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額6.6億円は、同種20本のなかで1番目の規模です。最大は6.6億円、最小は112万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種20本を落札しているのは16社です。株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札2,449件のうち、一般競争入札・最低価格が2,142件(87%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」の直近の落札者は?

A. 2025-03-21の落札で株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが6.6億円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-03-21に6.6億円で落札されています。収録19件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「再生トナーカートリッジ等の購入(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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