令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

122万円前回の落札額
134万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
11月頃例年の落札月
株式会社コーユービジネス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

121万円 〜 137万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社コーユービジネスが2回連続で落札しています。 落札額は2014年の136万円から2021年の122万円へ-10%下落しました。 例年11月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(9月頃)が目安です。

この契約の読み方

「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」は、国税庁が2014年から2021年にかけて7回発注している契約です。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社コーユービジネスが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-10-11株式会社コーユービジネス122万円+18%随意契約方式・オープンカウンタ
2020-10-12株式会社コーユービジネス104万円-20%随意契約方式・オープンカウンタ
2018-11-05TOPPANエッジ株式会社130万円-13%随意契約方式・オープンカウンタ
2017-11-01TOPPANエッジ株式会社149万円0%随意契約方式・オープンカウンタ
2016-11-09TOPPANエッジ株式会社149万円+11%随意契約方式・オープンカウンタ
2015-11-02TOPPANエッジ株式会社134万円-2%随意契約方式・オープンカウンタ
2014-10-30TOPPANエッジ株式会社136万円随意契約方式・オープンカウンタ

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2021年10月株式会社コーユービジネスが122万円で落札。前回から上昇しています(+18%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2020年10月株式会社コーユービジネスが104万円で落札。前回から下落しています(-20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2018年11月TOPPANエッジ株式会社が130万円で落札。前回から下落しています(-13%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2017年11月TOPPANエッジ株式会社が149万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2016年11月TOPPANエッジ株式会社が149万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2015年11月TOPPANエッジ株式会社が134万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2014年10月TOPPANエッジ株式会社が136万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社コーユービジネス(法人番号1120001079599)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では50件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(24件)、国税庁からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は141万円です。

TOPPANエッジ株式会社(法人番号4010401050341)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では159件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(58件)、国税庁からの受注が最多(72件)です。落札額の中央値は437万円です。

次回に向けて

この契約は例年11月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、9月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成(このページ)2021年122万円株式会社コーユービジネス
口座振替依頼書の作成2018年135万円株式会社コーユービジネス
令和6年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成2024年101万円株式会社コーユービジネス

規模がもっとも近いのは口座振替依頼書の作成で、2018年に135万円(この契約との差は10%)で株式会社コーユービジネスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額122万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は135万円、最小は101万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本すべてを株式会社コーユービジネスが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが34件(1%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」の直近の落札者は?

A. 2021-10-11の落札で株式会社コーユービジネスが122万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-10-11に122万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年11月頃に落札が決まるため、公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタです。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和3年分 預貯金口座振替依頼書(ハガキ様式)の作成」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 国税庁の入札結果を見る

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