大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガスの落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所

値付けの目安(札を入れる前に)

3,075万円前回の落札額
2,733万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
東京電力エナジーパートナー株…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,005万円 〜 3,397万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は東京電力エナジーパートナー株式会社が落札しています。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」は、最高裁判所が2016年から2020年にかけて5回発注している契約です。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-03-10東京電力エナジーパートナー株式会社3,075万円+12%一般競争入札・最低価格
2019-02-19関西電力株式会社2,733万円+16%一般競争入札・最低価格
2018-01-26大阪瓦斯株式会社2,366万円+6%一般競争入札・最低価格
2017-02-10大阪瓦斯株式会社2,227万円-33%一般競争入札・最低価格
2016-02-22大阪瓦斯株式会社3,302万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2020年3月東京電力エナジーパートナー株式会社が3,075万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月関西電力株式会社が2,733万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年1月大阪瓦斯株式会社が2,366万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年2月大阪瓦斯株式会社が2,227万円で落札。前回から下落しています(-33%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年2月大阪瓦斯株式会社が3,302万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東京電力エナジーパートナー株式会社(法人番号8010001166930)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では299件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(209件)、国土交通省からの受注が最多(64件)です。落札額の中央値は7,701万円です。

関西電力株式会社(法人番号3120001059632)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では330件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(241件)、国土交通省からの受注が最多(96件)です。落札額の中央値は816万円です。

大阪瓦斯株式会社(法人番号3120001077601)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では66件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(32件)、法務省からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は2,144万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス(このページ)2020年3,075万円東京電力エナジーパートナー株式会社
名古屋高等・地方裁判所合同庁舎外5庁舎で使用するガスの需給2026年4,370万円東邦瓦斯株式会社
高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用する電気2024年1,391万円中国電力株式会社
福井地方・家庭・簡易裁判所合同庁舎で使用する電気の購入2026年1,289万円北陸電力株式会社
千葉地方・家庭・簡易裁判所庁舎で使用するガスの需給2026年1,108万円ENEOS Power株式会社
津地方・家庭・簡易裁判所合同庁舎等で使用するガスの需給2026年1,080万円東邦瓦斯株式会社
横浜地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガスの需給契約2026年1,048万円日本瓦斯株式会社
高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用する電気の需給2021年719万円四国電力株式会社
横浜地方裁判所管内の簡易裁判所庁舎で使用する電気(低圧電力等)需給契約2025年707万円ミツウロコグリーンエネルギー株式会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは名古屋高等・地方裁判所合同庁舎外5庁舎で使用するガスの需給で、2026年に4,370万円(この契約との差は42%)で東邦瓦斯株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,075万円は、同種12本のなかで5番目の規模です。最大は8,125万円、最小は707万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは11社です。東邦瓦斯株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する案件の落札224件のうち、一般競争入札・最低価格が212件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」の直近の落札者は?

A. 2020-03-10の落札で東京電力エナジーパートナー株式会社が3,075万円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-03-10に3,075万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「大阪高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 最高裁判所の入札結果を見る

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