令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,772万円 〜 3,133万円
この契約の読み方
「令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託」は、最高裁判所が2022年から2025年にかけて4回発注している契約です。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-10-29 | 株式会社全国試験運営センター | 3,257万円 | -16% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-10-17 | 株式会社全国試験運営センター | 3,880万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-07-10 | 株式会社JTB | 3,980万円 | -9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-07-14 | 株式会社全国試験運営センター | 4,350万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2025年10月 — 株式会社全国試験運営センターが3,257万円で落札。前回から下落しています(-16%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年10月 — 株式会社全国試験運営センターが3,880万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年7月 — 株式会社JTBが3,980万円で落札。前回から下落しています(-9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年7月 — 株式会社全国試験運営センターが4,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社全国試験運営センター(法人番号6013301022128)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(21件)、法務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は3,588万円です。
株式会社JTB(法人番号8010701012863)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では168件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(27件)、防衛省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は1,635万円です。
次回に向けて
この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。現在、同名の公告が出ている可能性があります。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-08-19 | 最高裁判所 | — | — |
| 2025-09-11 | 最高裁判所 | 2025-10-29 | 48日 |
収録2件の公告のうち8月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均48日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託(このページ) | 2025年 | 3,257万円 | 株式会社全国試験運営センター |
| 平成30年度(第72期)司法修習生考試事務業務委託 | 2019年 | 3,985万円 | 株式会社全国試験運営センター |
| 令和元年度(第73期)司法修習生考試事務業務委託 | 2020年 | 4,200万円 | 株式会社全国試験運営センター |
規模がもっとも近いのは平成30年度(第72期)司法修習生考試事務業務委託で、2019年に3,985万円(この契約との差は22%)で株式会社全国試験運営センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額3,257万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は4,200万円、最小は3,257万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本すべてを株式会社全国試験運営センターが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する案件の落札224件のうち、一般競争入札・最低価格が212件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
最高裁判所の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用するガス(4年分)
- 東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎設備運転管理等業務(3年分)
- 東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎庭園管理(5年分)
- 東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎古紙売買(5年分)
- 最高裁判所及び知的財産権関係事件判決等英訳業務(単価契約)(4年分)
- 最高裁判所で使用するガス(9年分)
- 令和8年度テープ起こし業務(単価契約)(5年分)
- 建設資材に関する見積書収集業務(令和8年度)(3年分)
よくある質問
Q. 「令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託」の直近の落札者は?
A. 2025-10-29の落札で株式会社全国試験運営センターが3,257万円で落札しています(最高裁判所発注)。
Q. 「令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-10-29に3,257万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和6年度(第78期)司法修習生考試事務の業務委託」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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