八戸港港湾業務艇用船の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

71万円前回の落札額
10万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
若築建設株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

60万円 〜 68万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「八戸港港湾業務艇用船」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「八戸港港湾業務艇用船」は、国土交通省が2015年から2022年にかけて6回発注している契約です。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で49倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-04-01若築建設株式会社71万円-80%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2022-02-22若築建設株式会社353万円+3434%一般競争入札・最低価格
2019-11-20若築建設株式会社10万円+2%一般競争入札・最低価格
2018-10-19若築建設株式会社10万円+14%一般競争入札・最低価格
2017-08-24若築建設株式会社9万円+18%一般競争入札・最低価格
2015-08-21若築建設株式会社7万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年4月若築建設株式会社が71万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2022年2月若築建設株式会社が353万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月若築建設株式会社が10万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月若築建設株式会社が10万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年8月若築建設株式会社が9万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月若築建設株式会社が7万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

若築建設株式会社(法人番号6290801012011)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(4件)、国土交通省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は71万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて25本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
八戸港港湾業務艇用船(このページ)2022年71万円若築建設株式会社
酒田港港湾業務艇用船2023年15万円株式会社みなと
令和8年度 茨城港港湾業務艇用船(その2)2026年14万円三国屋建設株式会社
令和7年度 千葉港港湾業務艇用船2025年13万円栗原建工株式会社
令和7年度 京浜港港湾業務艇用船2025年13万円株式会社ノースハーバー
令和8年度 鹿島港港湾業務艇用船2026年12万円株式会社iWAO
令和8年度 東京港港湾業務艇用船2026年12万円五洋建設株式会社
令和5年 千葉港港湾業務艇用船(その2)2023年12万円栗原建工株式会社
令和8年度 茨城港港湾業務艇運航2026年11万円株式会社ポルテック

ほか16本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは酒田港港湾業務艇用船で、2023年に15万円(この契約との差は78%)で株式会社みなとが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額71万円は、同種25本のなかで3番目の規模です。最大は800万円、最小は1万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種25本を落札しているのは19社です。若築建設株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」、「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が314件(3%)、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「八戸港港湾業務艇用船」の直近の落札者は?

A. 2022-04-01の落札で若築建設株式会社が71万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「八戸港港湾業務艇用船」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-04-01に71万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「八戸港港湾業務艇用船」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「八戸港港湾業務艇用船」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「八戸港港湾業務艇用船」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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